桐ヶ丘校

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kiri

中1・中2は実力テスト

今日が中3生の学年末テスト最終日。

そして中1生と中2生は「実力テスト」の日です。

ということで、昨日の中2英語では、範囲表を中心にこの1年間のまとめを行いました。

実力テストだから、何もしないのではなく、

実力を発揮するには普段の努力が大事です。indecision

実力テストが終わっても、Open模試や学年末テストが待っています。

入試の傾向と対策 その6

今日は、「場合の数・確率」
場合の数・確率では、基本的な問題が多いように見受けられます。
落ちや重なりのないように順序よく数えあげることが基本です。
そのためには、樹形図や表の活用の仕方にも慣れておく必要があります。

ここまで書き並べた「傾向と対策」でしっかりと中学数学を仕上げっていってください。

入試の傾向と対策 その5

今日の分野は図形
図形の分野は多岐にわたりますが、合同、相似、円周角の定理、三平方の定理が中心となります。
証明問題も多く出題されていますが、完答者は以外と少ないので、証明がマスターできれば、差がつくでしょう。
また、図形に関する定理、性質はしっかりと頭に入れておく必要があります。
頑張れば必ず差が出るところです。

中1英語

3学期最初の中1英語は「現在進行形」を復習しました。smiley

2学期に学習済みでもあり、冬期講習でも勉強したところ。

「be動詞 + ~ing形」 はしっかり頭に入っているようでした。yes

まだときどきですが「be動詞」のほうを忘れてしまいますので、気を付けてください。

後半は、命令文の復習。

特に「Be」で始まる命令文については、もう少し練習が必要なようでした。

宿題でしっかり確認してきてくださいね。

入試の傾向と対策 その④

今日は、関数
関数の分野では、1次関数と2乗に比例する関数のグラフの融合問題が圧倒的に多いです。
これは面積の問題など、図形が絡んでくるものも多く、複数の領域を総合的に活用する力が必要とされます。
また、問題文やグラフから数量関係を読み取らせたり、図形の移動に関する長文問題も増えてきています。
長文は書かれていることを整理・分析する力が必要とされます。日頃から長文にもチャレンジし、読解力をつけておきましょう。

継続が大事!

中間テスト・期末テスト・Open模試・・・など。

終わった後によく聞くのは、

 「次、ぜったい頑張る!」indecision

 「先生、なんかプリントちょうだい。」smiley

その時の『やろう』「やらなくちゃ』という気持ちを持つことは大切なのですが、

入試の傾向と対策 その3

今日は方程式
方程式の分野では、連立方程式の応用問題や2次方程式の解法がよく出題されます。
応用問題では長文も多いです。文章を正確に読み取り、整理して考える力を要求されます。
数量の関係を表や線分図などを用いて式に表す練習をしておくとよいでしょう。

確認テストの見直しをしました。

今日の中1数学の授業の最初は
冬季講習確認テストの見直しを行いました。

今回、中1数学のテストの平均点は なんと80点以上!!
冬期講習で習った『関数の文章題や比例の問題』など
みんなとてもよく出来ていましたwink


でも、その中で間違えた問題を見てみると…
単位の書き忘れ、計算ミス、符号ミスなどたくさんcrying

じっくり丁寧にやれば、90点は取れていたのに…

入試の傾向と対策 その2

分野紹介
今日は「数と式」を紹介します。
数と式の分野では、出題内容は数の計算が多く、次に文字式の計算がつづきます。これらは確実に得点しておきたいところです。計算はすべての基本なので、日頃からより速く、より正確に解けるように練習しておきましょう。数の規則性に関する問題もよく出題されます。数がどのような規則で並んでいるかを見極める力を養っておきましょう。

入試の傾向と対策 その1

今日から3学期の平常授業が始まりました。
中3数学では、より一層入試の実戦に沿った問題を取り扱っていきます。
そこで、今回から三重県の入試問題(数学)について触れていきます。

三重県の入試問題は、どの分野からもまんべんなく出題されています。また各学年の内容が偏りなく出題されていて、この傾向はここ数年安定しており、今後も続くと思われます。出題範囲が広いので、不得意分野を作らないことが重要です。レベルは基本と応用が同じくらいの割合で出題されるので、まず教科書で基礎固めをして多くの問題をこなすことで応用力・思考力を養っていきましょう。苦手分野はくり返し学習してマスターしていくことが大事です。

次回はどのような問題が出るのかをさっぐっていきましょう。

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