桐ヶ丘校

別名: 
kiri

魔方陣

今日は期末テストも終わりちょっとひと息入れたいところでしたね。
そこで、授業の冒頭は例の「頭の体操」魔方陣です。
今日は少し数学的に解説します。

今日の桐ヶ丘校の中2数学では
三角形と四角形『逆』を勉強しました。

逆とは
あることがらの仮定と結論を入れかえたもので
『pならばq』 の逆は 『qならばp』 となります。
そして
その正しいことがら逆がいつでも正しいとは限りません。

例えば
『人ならば哺乳類である』の逆は『哺乳類ならば人である』
となり、正しくないです。
(哺乳類には、ウサギやウマなどの動物がいますね)

また
『伊室先生ならば男である。』の逆は『男ならば伊室先生である。』
となり、わけがわからなくなります(笑)。


みなさんも普段当然と思っていることを逆から考えてみてください。
もしかしたら正しくないことがあるかもしれません。

代名詞の変化

期末テストも終わり、中1生は次の内容へ。smiley

昨日は代名詞の、所有代名詞と目的格が登場しました。

そこで、中1生恒例の代名詞の変化についての表を覚えてもらいました。

「I  my  me  mine  /  you  your  you  yours ・・・」

まずは、きちんと覚えること。wink

早朝特訓 最終日

今日で早朝特訓もいよいよ最終日を迎えました。
この3日間 ほぼ変わらぬ面々でほとんどの桐校の中学生が参加してくれました。
今は何かマラソンを完走した後の充実感がこみ上げてきますね。
約2週間近くにおよぶ皆さんの勉強漬けの日々が背景として浮かんできます。

今日で期末テストは終わりましたが、これからの勉強スケジュールを考えると自分自身の心の手綱を緩めずに
しっかりと目標に向けて確実に歩を進めてください。
今回の頑張りを契機として!

早朝特訓 2日目

今日は早朝特訓の2日目!
中学各学年とも連日の大入り満員状態です。
今日の出席者数は31名です。

ただ期末テスト中日ともなると、それぞれのペースがあるのか集合してくる時間が少しばらついてきました。
全然問題はありませんが、各自の計画に基づいて行動するようにして下さい。

さあー 明日が最終日です。
気合を入れて臨みましょう!

期末テスト1日目!

青山中学では、今日から期末テスト。

ということで、24日(土)・25日(日)の2日間を使って期末テスト対策の補習を行いました。

英語も、土曜日に中3、日曜日には中1・中2の対策授業を実施。

ほぼ全員が参加してくれました。smiley

普段の授業ではなかなかできない教科書の内容を中心に確認してもらい、

今日からの授業で結果を出してくれることを期待しています。

あと2日。

早朝特訓 初日

今日は青中の期末テストの初日!
ということは、早朝特訓の初日ということになります。

早朝6:15 まだ夜が明けぬこの時間に中学2年生の女子のグループが1番のりで到着しました。
このグループを皮切りに続々と子ども達が集合してきました。
定刻の6:30 には各学年の教室がほぼうまった状態です。
今日の出席は、最終的には30名でした。

中1 英語
中2 国語と社会
中3 英語と国語

今日のテスト科目に合わせて、みんなの早朝勉強の始まりでした。
本番テストの前の 脳の働きを起こす頭の体操 ウォーミングアップになったかな!
明日は2日目です。

連日大入り満員

今日も期末テスト対策講座に並行して、桐ヶ丘校の自習室は連日満員御礼の盛況振りです。
いろいろな学年のグループが申し合わせたかのように、自習室利用可能時間の最初から最後まで
時間を惜しんで机に向かっていました。
今日も昨日も、自習室に入りきれなかった人達のために、となりの教室も開放しての「大入り札止め」の様子でした。

みんなのこの期末テストに懸ける強い思いと熱い姿勢が感じられて、とても良い結果が期待できそうです。

みんなで造った みんなで乗り込んだ”昇英丸”が、大海原を快走していく様を思い浮かべました。
まだまだこれからも続けていきます。

さぁー期末テスト決戦へ!

さァー いよいよ期末テストウィークの始まりです。
この土日は、各学年における期末テスト対策講座を実施します。
授業の中でも対策問題を数多く扱ってきたので、「あらためて!」の感が強いですけれども、この対策講座は長時間 長濃密かつ効果的に
進めていきますので、さながら決戦前夜のトレーニングだと思ってください。

月火水は「早朝特訓」で当日のウォーミングアップも図れます。
「ここまでやったんだ!」という達成感と自信を持って、いざ決戦へ!

資料の散らばり方から

ある集団の資料について,その集団の特徴を中心的なある値で表そうとする考え方があります。この値を代表値といい,次のようなものがあります。

1.平均(平均値)ふつうは,平均といいます。
平均には,相加平均,相乗平均,調和平均があります。代表値としては相加平均が最もよく使われます。
2.中央値(メジアン)中位数ともいいます。
データを小さい方から大きい方に順に並べたとき,その真ん中の値のことです。
3.最頻値(モード)並数ともいいます。
データの中で最も多く現れる値のことです。

集団の傾向を表すには,代表値(主に平均値)に加えて,その資料の散らばりを見る必要があります。

例えば,次の2つの班の記録を比べてみます。

ソフトボール投げの記録(単位m)
A班26 28 28 30 30
B班16 24 30 34 38

2つの班の平均値はともに28.4mですが,記録の散らばり方は違っています。このような事実から,資料の散らばり方に着目しなければ集団の傾向を知ることはできないことがわかります。
資料の散らばりのとらえ方の最も素朴な方法は,資料を1つの数直線の上に並べてみることです。

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