桐ヶ丘校

別名: 
kiri

数字を覚えよう!

期末テストも終わり、中1英語では今週「数字」を覚えてもらいました。

次に登場する“複数形”のためにもしっかり書けるようにしてくださいね。

来週確認テストをしますので、それまでに練習しておいてくださいね。

さて、数字の読み方もいろいろあります。

電話番号は1つずつバラバラに読みます。
年号は真ん中で切って読みます。
 1975=nineteen seventy-five
(2000年からは2011=two thousand eleven
 1900=nineteen hundredです。)

There is(are) ~.の文

中2英語では、今週「There is(are) ~.」の文をまとめました。

先週からの内容ということもあって、肯定文・疑問文・否定文ともみんなよくできていたと思います。

気を付けてほしいのはbe動詞です。
よく単数・複数を確認して、is か are そして過去形ならwas か were をしっかり使い分けてくださいね。

クラムボンの正体

一学期最後の国語の授業は、敬語と「やまなし」について学習しました。


宮沢賢治さんの書いた「やまなし」は幻想的な、そして使われる言葉が独特なこともあり、自分の中での想像がひろがるお話だと思うのですが、みんなには少し読みにくいようでした


でも、毎年このお話を学習すると話題に出てくるのは「クラムボン」の正体です。

みんなは本文の内容を読み、その正体を自分自身の考えとともに発表してくれました


ワシントンD.C【中学社会】

アメリカ合衆国の首都「ワシントン」について調べました。
"D.C." は "District of Columbia"(コロンビア特別区)の頭文字で、南アメリカのコロンビア共和国と同様、アメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスにちなんだ名である。日本では、このワシントンD.C.のことは単に「ワシントン」と呼んでも、ワシントン州のことはワシントンD.C.との混同を避けるため常に「州」を付けて「ワシントン州」と呼ぶのが一般的である。漢字による当て字は華盛頓で、華府と略す。

コロンビア特別領(Territory of Columbia)は1790年7月16日に創設された。ワシントン市(The City of Washington)はこのコロンビア特別領内の独立した地方自治体の名称だったが、1871年の連邦法によりこの領域全体を統括する単一の地方自治体が設立され、ワシントン市とコロンビア特別領が統合されてコロンビア特別区 (District of Columbia) が成立した。

複数形に突入!

今日の中1英語では、「複数形」に入りました。

このあたりから、みんなが苦手とする動詞や名詞といった「品詞」もしっかりと理解しながら学習していかなければいけません。

一学期の積み立てを使い切ってしまうことのないように、夏休みにしっかりと学習しておきたい単元の1つです。

そして来週はいよいよ第3回目のオープン模試。

まだまだ100点を取れる回です。

一学期の総復習のつもりで、気合をいれて望みましょう

二次方程式を解く 第2段階

(x-t)2=a を解く
 
 この式は、第1段階の x が x-t になったものです。そこで、
  X=x-t
 とおくと、X2=a となり、第1段階の問題 と同じ式になります。
 Xについて解くと、 X=±√a であり、
  X=x-t
 を考慮すると、x-t=±√a より、
  x=t±√a
 が、最終的な解になります。
 
 例 (1) (x-2)2=4  (2) (x+3)2=6
  (1) は x-2=±2 より、x=0または4
  (2) は x+3=±√6 より、x=-3±√6
 です。(2)のように√ が残るときは、±√の形に書き、(1) のように√がはずれる
 ときは、2±2 とせず、計算して 0,4と書くのが普通です。

二次方程式を解く 第3段階

x2+bx+c=0 を解く。

例 (1) x2-6x+8=0  (2) x2+4x+2=0  (3) x2+5x+6=0
 いよいよ、一般的な形に近づいてきました。
 ここで、考えることは、なんとかして2.のような形にならないか、ということです。
 そこで、x2 と x の項だけに注目して、定数項(数字だけの項)で、つじつまを合わせることを
 試みます。
 (1) x2-6x+9 であれば、(x-3)2 になりますね。そこで、元の式と比べて、
  両辺に1を加えます。
  x2-6x+9=1 より、 (x-3)2=1 となります。
  また、9を足して9を引く、つまり
  x2-6x+9-9+8=0 として、(x-3)2-9+8=0 より、(x-3)2=1 とすることも出来ます。
  (x-3)2=1 は第2段階の形ですから、即座に解けて、
  x-3=±1 より、x=2,4 です。
 (2) 同様に、x2+4x+4=(x+2)2 であることより、4を足して引いて

日本の伝統的な屋根の形状【中2社会】

日本の伝統的な形状

入母屋造日本の伝統的建築は、その殆どが勾配屋根である。それは雨の多い気候風土によるものである。勾配は屋根材により異なるが一般的に瓦で4.5-5寸程度が普通勾配と呼ばれている。形状には以下のようなものがある。

切妻造 - 伝統的に西日本に多く見られ古代「真屋」と呼ばれ、西日本ではスタンダードな形状とされた。

寄棟造 - 伝統的に東日本に多く見られ古代「東屋」と呼ばれ、東日本ではスタンダードな形状だったようである。古代中国でも、格式のある形状とみなされた。

入母屋造 - 中世以降はこの形状がわりと格式あるものとみなされたようである。

二次方程式を解く 第4段階

因数分解を利用する方法
 
方程式 x2+bx+c=0 の左辺が、
(x-α)(x-β)の形に因数分解できたとしましょう。
 (x-α)(x-β) は x-αという数とx-βという数をかけたものです。
 それが0になるということは、少なくともどちらか一方が0である、ということです。
 つまり、 x-α=0 または x-β=0 です。
 よって、この方程式の解は、x=α または x=β となります。
 
例題
  (1) x2-6x+8=0
  左辺を因数分解して、
  (x-2)(x-4)=0
  よって、x-2=0 または x-4=0。これより、
   x=2、4
  (2) x2+5x+6=0
  左辺を因数分解して、
  (x+2)(x+3)=0
  よって、x+2=0 または x+3=0。これより、
   x=-2,-3

桐ヶ丘校 7・8月度予定表

桐ヶ丘校 7・8月度予定表を掲載します。

ページ

Subscribe to RSS - 桐ヶ丘校