桔梗が丘校

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kikyo

一票の格差ってなんだ。【中3社会】

 今日の社会の授業は、「選挙」
その授業の中で、一票の格差についての話題が出てきました。

そこでもう一度、その説明を
 一票の格差とは、選挙をするときに地域によって一票の重みが変わってしまうことを指します。例えば、A地区では有権者が100人いて、B地区には20人の人がいるとします。そして、どちらの地区からも一人の議員が選ばれるとすると、A地区は100人に対して一人の議員、B地区は20人に対して一人の議員となり、B地区の一票はA地区の5倍の重みを持つことになります。
 
 これからもしっかり見ていきましょう。


テスト結果は「診断書」

 今日も中3の男の子達が、近づくテストに備えて勉強をしに来てくれました。
来月は、「三進連」「中間テスト」「OPEN模試」と
テストが目白押しです。
 テストは、自分が身につけた力を試す絶好の機会です。
しっかり覚えていることも、時間を限られていると解けないかもしれません。
学習計画にテスト対策を用意してなければ、予想外に苦戦するかもしれません。
テストはその結果だけでなく、過程も大事です。
 テストの結果は、皆さんの「診断書」と考えてください。自分の点数は前よりも上がったのか。席次はどこあたりなのか。
現時点で志望校の目標偏差値に届いているのか。いろいろなことをよく分析していって、おおいに学力の判断材料にしていってください。

小6算数『拡大図と縮図テスト・速さ』

 今日は、2週続きで、祝日の授業でした。

 今週は、学校で「拡大図と縮図」のテストもあるようですので、小テストからはじめました。
 縮図を利用して、実際の長さを求める問題は、縮図上の長さを求め、正しく縮図を書き、実際の長さを求めるという手順で復習しました。
mやkmをcmに直すことと、1000でわったり、1000でかけたりする計算を間違えないこと、縮図を正確に書くことに気をつけましょう。

 次に速さの学習に入りました。
 
速さを比べるときには、
  
 1秒あたりに走った距離や、1メートルあたりにかかった時間(50m走でタイムを測って経験している)などの
 単位量あたりの考えを使うことを学習しました。

 1秒あたりに走った距離は秒速いうことも、なるほど・・・とうなずいてくれましたね。

 時速などは、普段の生活でもよく使うので、イメージしやすいようですね。
おうちの人も、高速道路でスピードを出しすぎているとかで・・・
新幹線のぞみ号は、時速240キロも出せることをお話ししました。
      

ステップ英語~桔梗が丘校・火曜&水曜~

ステップ英語を受講している生徒さんが多くなってきました。 みんなが友達、そしてライバルです。 火曜は、7級を合格してくれたお友達がいます! 念押ししての、見直しタイムを終わって文法テストを100点満点での合格でした(^_^)/ 単語は2回目のテストでしたが、こちらも満点☆ おめでとうございます! また来週も進級予定のお友達がいて、楽しみです。 水曜では、テキストを終えて、進級テスト前の状態のお友達が2人となりました。 こちらも来週が楽しみです。 宿題の単語練習や、文章練習は進んでいますか? テストも大事ですが、その先にある中学での勉強や将来役立つ英語のために 『今出来ること』を頑張りましょう!^^

応用問題を中心に~中2数学

桔中生は修学旅行期間中だった為、北中生が中心での授業となりましたが、今週は夏期中の一次関数の内容から発展させ、
「軸との交点」
「2直線の交点」
「三角形の面積問題」
を中心に勉強してもらいました。
学校のテストに出題される割合は少ないかもしれませんが、入試には必ず必要になってくる分野ですので、しっかり押さえておいて下さいね!

中1数学:ちょっとビックリ

本日は一次方程式から、速さに関する問題を学習。

「速さ」「時間」「道のり(距離)」の出し方には、それぞれ相関性があって、

「速さ」=「道のり」÷「時間」

「道のり」=「速さ」×「時間」

「時間」=「道のり」÷「速さ」


で、出すことができます。

自分のときは、

  き 
 はl じ
【はじき】


と覚えましたが、今日の生徒は

中2英語:長文退治!

少し遅くなりましたが、昨日の中2英語の話から。

昨日は復習の範囲から、「未来形の文章」と「不定詞」をつまみながら勉強していました。

復習なので、最初の方は割とサクサク解いてくれていたのですが、さぁ終盤。

長文問題がポンと出てきたところで、半数以上の生徒の集中力がプツンと途切れましたね。

よくよく読めば、ここまでやってきた事と大差ない内容でも、もう長文というものに対してアレルギーが出てしまってますね。

ケアレスミスを許すな!

 ケアレスミスについては、ほとんどの人が
「次回は大丈夫」
「問題は理解してたから大丈夫」
「ちょっとしたことやから大丈夫」
と安易に考えているのではないだろうか。
しかし、このように考えている人は次回テストを受けてみると、やはり同じミスを犯すものです。
 後々にケアレスミスが致命傷とならないように、「絶対にケアレスミスをしない!」という
心構えでテストに臨んでいってください。
自分自身にケアレスミスを許してはいけません。

小6算数『縮図の利用』

 台風1過、塾の時間には雨も上がり、授業ができよかったです。smiley

 祝日ではありましたが、『拡大図と縮図』の学習に、とても集中して取り組んでくれました。
 全回の宿題の答えあわせと重要事項の確認をしたあと、今日は、1つの点を中心とした拡大図と縮図を描く練習をしてもらいました。
皆、手順をしっかり理解し、正確に描いてくれましたね。

 次は、縮図の利用の学習をしました。縮図を利用して、実際の長さから縮図上の長さを求めたり、縮図上の長さから実際の長さを求めたりする学習です。
公式と縮尺をもとにして、縮図を描き、実際の長さを求めてもらいました。縮図ではcm、実際の長さではメートルや、キロメートルを使いますので、単位の換算にも気をつけてもらいました。
 

小選挙区比例代表並立制【中3社会】

 前回の授業からやり始めている「わたしたちの暮らしと民主政治」
今日のメインテーマは「私達の代表を選ぶ選挙」です。
その選挙の中でも昨年注目度の高かった衆議院議員選挙の現行の仕組みを紹介します。
日本の衆議院議員選挙では、小選挙区制と比例代表制を組み合わせた小選挙区比例代表並立制を導入しています。この制度が導入されたのは、1994年からです。それまでは、中選挙区制という、現在よりも広い選挙区から複数の当選者が出る選挙制度をとっていました。しかし立候補者は、広い選挙区で選挙活動を行わねばならず、お金がかかりすぎる問題点がありました。
選挙区の狭い小選挙区制ならば、候補者は選挙区内をくまなく遊説して、有権者に対して自分の政治主張を訴えることができます。選挙活動費も、比較的低く抑えることができます。また、二大政党制をうながし、政権交代が可能な制度であるとも言われます。しかし、死票が多く出るという欠点があり、小政党には不利だともいわれます。
一方、比例代表制は、死票が比較的少なく、各党の得票率に応じて議席が配分されるため、小政党にも不利になりにくい制度です。ただ、比例代表制は政党の政策が主となり、候補者個人の政策や人柄が見えにくいという欠点があります。

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