特進科

別名: 
tokushin

220枚の山登り

小6特進算数レベルアップ特訓では、毎週220枚の入試プリントに挑戦中!

今週も黙々と自分の課題に取り組み、一歩一歩先へと進めていました。

まだ前半の110枚を終えていない子が2人いますが、その子たちもあと1~2週で前半コンプリートを迎えそうです。

全員が後半へ突入するっているのは久しぶりの快挙!


今後の伸びが楽しみです。
 

直角三角形の合同証明

今週の中2特進数学の授業では、直角三角形の合同証明をしました。

すでに証明も1か月以上やっているということで、基本的な流れは問題なし!

直角三角形の証明の独特な流れだけ紹介して、あとはたくさんの経験を積んでもらいました。


来週は四角形が登場する証明をやりますね。
 

関数の総まとめ

今週の中1特進数学の授業では、関数の総まとめをしました。

基本的なところはマスターできているようですが、ちょっとひねった問題(応用問題・発展問題)については、まだまだ経験を積む必要があるようですね。

この日にやった問題の完全習得に努めましょう!!!
 

見かけ

中3生、早い中学校ではもう最後の分野「天体」に入っているようです。
特進科では中間テスト前から「天体」の話をしていましたが、ここ数週間はテスト対策関連の授業だったため、久々の「天体」の授業になりました。

今回扱ったのは「日周運動」の単現。
何故動いて見えるのか、それは自分たちが動いているからだぞという話を実際に体感してもらいました。
ホワイトボードに書いた太陽の前を左手に向かって歩いてもらうと・・・「右に動いて見える!」
これが日周運動の正体です。

なかなか捕らえきるのは難しい分野ですが、しっかりと内容を把握していきましょうね。

歴史の小路 No.53 ~ 大河内城 ~





特進生の中には、歴史に詳しい生徒が何人かいます。
そういった生徒たちにおいて特に人気があるのは、戦国時代や幕末のようです。

そこで今回は、
戦国時代、織田信長北畠具教(とものり)が戦った大河内城(おかわちじょう)を見てみましょう。


南北朝時代南朝後醍醐天皇を支え、戦国時代には戦国大名として北伊勢にまで勢力を拡大し、

第4回統一OPEN模試

今日から第4回統一OPEN模試が始まりました。

今日が小学生、明日が中3生、明後日が中1生・中2生です。


日ごろの頑張りが数字となって現れます。

中学生はこのテスト結果でクラス分けもあるので、頑張ってもらいたいと思います。
 

過去問演習(智辯学園奈良カレッジ中学部編)

小6特進算数の授業では、今週も過去問演習によるアウトプット練習をしました。

今週は智辯学園奈良カレッジ中学部。

ここの問題は前半が勝負で、前半をほぼ完璧に得点すれば合格ラインは十分に突破できます。しかし、前半で計算ミスを連発すると、合格ライン突破は厳しくなります。

そういうことを説明してからやってもらいましたが、結果は...

1番の計算問題、2番の逆算問題でミスを連発し、その得点分だけ合格ラインを下回るという、悪いパターンに陥っていました。


「前半が大切やなぁ」

これが全員から発せられた言葉。


こういう経験は次に繋がると思うので、前を向いていこう!!!
 

割合の応用へ

今週の小5特進算数Aの授業は「割合」の続きをやりました。

この日にやったのは、割合のたし算・ひき算です。

昨日から本を読み始めました。昨日は全体の16%のページ数を、今日は全体の26%より13ページ多いページ数を読んだところ、残りのページ数が190ページになりました。この本の全体のページ数は何ページですか。

こういう問題ですね。

割合を足したり引いたりするだけではなく、「●%より△ページだけ多い」というようなものも含まれてくるので、生徒たちは大パニック!

でも、線分図をかいて説明していくと、「なんや、めっちゃ簡単な問題やったんやぁ!」という声があちらこちらから...

問題文を読んですぐに式が立てられるほど中学入試の問題は甘くありません。難しいなぁと感じたら、まずは線分図や面積図、状況図をかいて考えていくようにしましょう。
 

転がり移動

今週の小6特進算数図形特訓の授業では、転がり移動問題にチャレンジ!

この日にやったのは、

・正六角形の辺上を正三角形が転がっていくとき、頂点Aが動く部分の長さを求める

・三角形の辺上を円が転がっていくとき、円が通った部分の面積を求める

というような問題です。


定番問題もあれば新出問題もあり、生徒たちは頭をフル回転させて考えていました。

入試でもよく出題されるところなので、全問しっかり復習しておきましょう!!!
 

円に突入

中3セレクション数学Aクラスでは相似を終え、円に入りました。

円周角の定理や円周角の定理の逆、円周角と弧の長さとの関係などを説明し、いざ演習スタート!

初めのうちはコツがつかめず悪戦苦闘していましたが、徐々にスピードも上がってきて、終盤にはみんなスラスラと解いてくれていました。さすが受験生です!


来週、もう少し角度問題をやり、順調なようだったら証明に入っていきますね。
 

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