特進科

別名: 
tokushin

活況...とまではいきませんでしたが...

今日は8月最後の日。
夏休み最後の日となった子も多かったと思います。

14時開放の自習室に何人の子が来るのかなぁ?
と思っていたら、14時過ぎに2名、その30分後ぐらいに1名、さらに1時間後に1名、また1名と5名の生徒が使いに来てくれました。

来るなり先生に質問。質問攻めにあう先生もいました。

普段は先生たちも授業をしていて、その合間合間に質問応対をしているわけですが、今日はフリー。
子どもたちはどんどんH先生に質問しまくっていました。

1日の特進選抜テストに向けたもの
4日の駸々堂テストに向けたもの
学校の宿題 などなど

1つでも多くのことを理解して帰ろう、1日(4日)のテストで1点でも多くの点数を取ろう、と必死になって質問する姿がそこにありました。


今日の努力が結果となって現れるといいですね。
いや、きっと現れます!

そう信じて残された時間も努力を惜しまず頑張ってくださいね。

Farewell Summer !


 
夏季セミナーも昨日で終了しました。すでに二学期が始まっている学校もありますが、多くの学校では、今日が夏休み最後の日。夏休み最後を、俳句で締めてみましょう。
 
 
 
今年8/20・21の俳句甲子園、優勝したのは開成高校(東京)。昨年に引き続いての2連覇です。
 
優勝を決めた一句は、
 
~~~ ガレージを 一気に開けて 雲の峰 ~~~
 
ガレージから見渡す青い空と入道雲が目に浮かびますね。
 
 
 
俳聖・松尾芭蕉を輩出したわが県ですが、過去に高田高校(三重)が準優勝しています。今年(第14回大会)も、決勝トーナメント1回戦までは勝ち残っています。また、第12回大会の決勝トーナメント1回戦では、次のような俳句が、
 
⌒⌒⌒ 仏壇のバナナ彎曲(わんきょく)し続ける ⌒⌒⌒
 

8月最後の日はどうして過ごす?

今日は8月31日。

伊賀市内の小中学校はすでに2学期が始まっているので夕方までは学校ですよね。
名張市内の小中学生と、高校生たちは今日が夏休み最終日のはず。

今日はどうして過ごしますか?


夏期講習は昨日で終わりましたが、自習室は今日も14時~22時の8時間開放します。

伊賀市内の子は放課後、名張市内の子は14時から、ぜひ自習室に足を運んでください。

先生たちも授業がないので、質問大歓迎です。




自習室、賑わうかな?

賑わって欲しいな!

中3特進数学Aはアウトプット特訓!

今日の中3特進数学Aクラスでは、ここまでの授業でやってきた「2乗に比例する関数」「相似」「三平方の定理」の総復習。


解説を聞いてその場で理解できた=完全取得

ではないので、

解説時に理解できた問題を自分で解ける=完全理解

を目指して、今日の授業は3時間ぶっ通しでアウトプット特訓をしました。


実際にやらせてみると...

やっぱりスムーズには解けません。

悪戦苦闘の連続!



『今日のような機会を持つ大切さが分かったわ』

だって。


復習のやるコツが分かった1日だったようです。

最終授業で総まとめサバ ~小6特進算数(難関)~

今日は講習最終日。

予告してあった『サバイバルテスト』を行ないました。

計算力サバ3枚、基礎力サバ5枚、文章題サバ11枚、図形サバ5枚の計24枚。

問題も特進科用のテキストからの出題ということで、やりごたえのある問題ばかりだったので、3時間で進んだ枚数は12枚。残りは1日の特進選抜テストのときまでの宿題としました。



残りの問題もしっかり取り組んで、1日の特進選抜テストで結果を残すとともに、2学期で良いスタートを切ろう!!!

複合図形 ~小6特進~

今日の小6特進科の学習会では『複合図形』の徹底特訓をしました。

この分野は、駸々堂テストだけでなく入試でも大問2あたりに登場する問題で、合格するためにはどうしても得点しないといけないところ。

しかし...

まだまだ計算ミスで自滅する生徒が多いですね。

せっかく式が立てられても、その後の計算でミスをすれば結果は0点。

このあたりの問題を確実に得点できる子が合格を勝ち取るわけなんで、もっともっと計算問題に取り組み、1問1問にも集中して取り組まないといけません。


9月4日の駸々堂テストまであと6日。

「計算ミスで自滅」ということを再現してしまわないよう、しっかり対策をしていこう!!!

特進科行事予定表 9月・10月

特進科行事予定表を掲載いたします。

勉強に対する姿勢 その2



*** 『菊と刀』 ルース・ベネディクト 著より ***

 
僧問 : 獅子(しし)は敵を襲うとき、それが兎(うさぎ)であると、象であるとを問わず、全力を以(もっ)てする。その力は何ですか、教えて下さい。
 
師答 : 至誠(しせい)の力(欺かざるの力)だ。至誠、即ち不欺とは「全存在をさらけ出す」ということであって、禅語では「全体作用」と言って、何物も留保せず、何物も伴って表現せず、何物も無駄にしないことである。かようにして生活する人を金毛の獅子と言う。そのような人は雄々しさ、至誠、専心の象徴である。神の如(ごと)き人である。
 
 
『菊と刀』と言えば、欧米は「罪の文化」であるのに対して、日本は「恥の文化」であると分析したアメリカ人による日本文化論です。もっとも、この点についてはいろいろ批判もあります。
 
それはさておき、全力で物事に向き合うとき、何か目に見えない力が働くのかもしれません。
 
 

勉強に対する姿勢 その1



*** 『講孟箚記(こうもうさっき)』 吉田松陰 著より ***
 

学問の大禁忌(だいきんき)は作輟(さくてつ)なり。
 
【訳】学問を進める上で絶対にしてはならないことは、やったりやらなかったりということである。
 
 
毎日わずかでも実行することが大きな力となるのです。



最後の日曜日

今日は小6の補習を行いました。
というのも、合宿でテキストが最後までいかなかったからです。
さすがは受験生、対象者全員が参加してくれました。
補習の後は質問会を行い、自由参加にしたのですが、結局、夜10時まで残ってくれていた生徒もいました。

夏期セミナーも残り2日です。
完全燃焼を目指しましょう。

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