特進科

別名: 
tokushin

平面図形の完成

毎週土曜日の小6特進学習会でやってきた「図形特訓」。

今日の授業を持って平面図形の特訓が終了しました。

どれもが高度なテクニックを必要とする問題で、公立中学校に進学すれば中2・中3で習うか習わないかというものです。

しかし、中学入試では「頻出問題」!

なんとしてもマスターしなければならないのです。


生徒たちは、毎回の授業後、
「わからん! 難しい!」
を連発していましたが、その翌週にはちゃんとマスター。じっくり時間をかけて復習できている証拠です。


次回の学習会からは空間図形に入ります。

平面図形以上に難しくなるので覚悟して授業に臨むようにしてくださいね。

明日は駸々堂

いよいよ明日は、第2回駸々堂学力テストの日。

3月の第1回終了後から、この日のために努力を積み重ねてきました。

・春期講習
・SAS
・昇英8耐
・GW特訓
・GW特別補習
・学習会
・テスト会 などなど

明日はその努力を形にする日です。

 

精一杯頑張って「結果」を残しましょうね。

名詞

今日の中3最難関講座は、「名詞」を学習しました。

名詞なんて1年生のときに複数形まで学習したら、はいそれで終わり!

なんて思ってもらっちゃあ困ります。

高校に入れば、名詞構文なるものまであるんですよ。

書き換え等を含めて、大事なところはいっぱいあります。

今できることは今しっかりと覚える!

毎回の小テストを復習としてしっかりと活かしていってくださいね。

緊張している高1生

高校では、いよいよ来週から中間テストが始まります。

高1生にとっては、高校に入って始めての中間テスト。とにかく緊張しまくっていますね。

「どんな形式で出るの?」
「平均点ってどれくらいなんやろう?」
「途中式を書かされる問題ってどれくらいでるの?」

今日の授業中、いつものように集中して過去問演習をしていましたが、ふっと心配になるんでしょうね。このような質問が飛び交いました。

でも大丈夫!
ここまで膨大な量の問題を解いてきたんだから、あとはそれらの復習をしっかりやるだけ。そうすれば結果はちゃんとついてくるから...


自信をもって当日を迎えましょう!!!

平方根 早くも終了!!!

中3特進数学Aクラスでは、早くも平方根が終了しました。学校で言えば、1学期期末テストの範囲ですね。

これから1学期中間テストを迎えるというこの時期に、すでに期末テストの範囲が終了。実にいいペースです。

まぁ、これだけの驚異的なペースに、しっかり復習してついてくる生徒たちは立派です。


このペースを維持し、9月末の全範囲終了を目指していきましょう!!!

連立方程式の利用に突入!

中2特進数学の授業では、今日から「連立方程式の利用」に入りました。文章問題ですね。

この範囲は、文字を1種類しか使えないという制限の中でやった1次方程式とほぼ同じ考え方。

なので、導入として4種類の問題を紹介しただけで、全員がそれらの応用問題までスラスラと解けちゃいました。

さっすがぁ!


来週は、距離に関する問題、増減に関する問題、濃度に関する問題、比に冠する問題という応用系の問題に入ります。

ここまで余裕綽々の生徒たちの悩む姿が見れるかな?
それとも、このレベルの問題も難なくこなすのかな?

楽しみです :-D

数量を文字式で表す難しさ

今日の中1特進数学の授業では、「数量を文字式で表す」ことを学習しました。

百の位の数が3、十の位の数が5、一の位の数が8である3桁の数は358と表しますが、百の位の数がa、十の位の数がb、一の位の数がcである3桁の数はabcとは表しません。このように書いてしまうと、a×b×cのことになってしまいますよね。

このように、普段数字だけで表している感覚そのままで文字式を考えると上手くいかないことが多くあります。

今日は、そういう間違いやすい文字式について集中特訓しました。


来週の授業の冒頭で、今日やった範囲の復習テストをします。しっかり復習してきてね。

復習!

今日の中1・2特進学習会は
どちらも学習会で今までにやった内容の
復習をしました。

中1は正と負の数
中2は式の計算

どちらも計算が中心です。
計算ミス・符号ミスはありませんでしたか?
問題数が多かったので、疲れているようでしたが...
最後まで頑張って取り組んでくれていました!

今日間違った問題は解き直すなどして見直して、
中間テストに挑みましょう!!

今日もどんどん呼び出しました

モチベーション面談3日目。

今日は小6を中心に6名の生徒と面談を行いました。

受験学年ということで、モチベーション面談が必要ないくらいに高いモチベーションを保っている子ばかり。

ただ、この面談では、高いモチベーションの維持を目的にするだけでなく、日々の家庭学習についての内容&時間数も確認するので、「それはマズイだろう」と思う勉強をしている子には修正を指示しています。

こうやって、「正しい勉強」を「必要な時間数」を確保して、「高いモチベーション」で学習すれば、第一志望校に合格できるんです。

それを信じて、残り8ヶ月、思いっきり頑張っていきましょう!!!

特殊算の始まり ~小4算数~

今日から小4算数では、「植木算」の勉強を始めました。
○○算をまとめて特殊算と呼びますが、いよいよ小4でも特殊算の学習が始まったのです。

植木算とは、「長さ15mの道路にはしからはしまで3mおきに木を植えると、何本植えられるでしょう?」といった問題です。
実際に授業でもこの問題を出しました。
すると、ほとんどの生徒が「5本」と答えたのですが、一人だけ「6本」と答えてくれました。
そうです、正解は「6本」です。

では、このような問題は、どのようにして解けばいいのでしょうか。
その答えは、「図を描いて考える」です。
これしか方法はないのです。
そうして、それに慣れてくると、実際に描かなくても、頭の中でイメージするだけで解けるようになります。
手を動かさないだけで、頭の中に図を描いているのです。

算数にはいろんな公式があります。
植木算にも公式はあります。
しかし公式だけに頼っていると、ちょっとひねられると解けなくなり、算数そのものも嫌いになってしまいます。
まずは、図を描き、そして式を立てていくのです。

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