特進科

別名: 
tokushin

順調です  ~中3特進数学A~

中3特進数学Aクラス。

今日の授業では、面積比,重心などを利用した相似の応用と、三平方の定理の平面図形への応用をやりました。

覚えることもたくさんあり、「もう頭に入りきらないよ~」と嘆いている子もいましたが、なんとか頑張って最後までついてきてくれました。


春先のころに比べれば、1問あたりにかける復習時間は数倍~数十倍なんでしょう。

でも、今やっている分野は、入試ではほぼ100%出題されるところなので、完全理解するしかないのです。


しっかり時間をかけて、納得いくまで復習していきましょうね。

連続正解の難しさ ~中1特進数学~

中1特進数学のクラスでは、昨日、昇英塾名物「サバイバルテスト」を実施しました。

今回の出題は、正負の数の計算,文字式の計算,1次方程式の計算からで、全部で12枚。

1問でもミスをすると、同じ問題を一からやり直さなければならないという過酷なもので、気力,体力,集中力が揃わないと合格することは困難なものです。


最初のほうは正負の数の計算ということで順調だった子も多かったのですが、徐々に難易度も増すため、徐々にペースダウン。

制限時間(3時間)内に完走できたのはわずか4名でした。



完走できなかった子は、今日以降で続きを受けてもらいます。

早速今朝9時から来て頑張ってくれた子も...


何度も何度も壁にぶつかっては、それを乗り越える

この繰り返しで、自信のなかった分野もみんな克服してくれました。
これがサバイバルテストの威力ですね。


今後もタイミングをみてサバイバルテストを入れていきます。

そのときをお楽しみに...

駸々堂テストまで2週間

9月4日(日)は第4回駸々堂テストです。
夏休みの成果が問われる大切なテストです。
特に小6生にとっては、テストの受験生も増加し、ほぼ志望校が決定する重要なテストです。
何としても志望校の目標偏差値はクリアしましょう。

今日は小5学習会で、駸々堂の過去問を使い、対策を行いました。
一通り解説することはできなかったので、次回に持ち越しますが、間違えたところは必ず復習しておきましょう。
できなかった問題を解けるようにすることが成績向上への近道です。
焦らずコツコツとがんばりましょう。

後日、小6の学習会でも行っていきますので、お楽しみに!

入試古文 ~中3国ハイレベル~



中3国ハイレベルでは、重要古語、古典文法、基礎知識をおさえながら、
 
入試古文に挑みます。

 
国文法と同様、古文はポイントを押さえるかそうでないかによって、大きな差がつくので、
 
軽重を見極め、ポイントをしっかり押さえていかなければなりません。

 
次回は、古典文法の説明を交えながら、古文を読解していきます。
 
この授業を足がかりにして、古文を得意分野にしましょう。


後半戦 ~小6国~



今日から夏期セミナー後半の小6国語の授業が始まりました。
 
授業では、入試問題潰しの体制に入っています。
 
今の実力でどれぐらいの正答率を叩き出せるのか。
 
今後、強化すべきところはどこか。
 
しっかりと自己分析していきましょう。
 
入試問題実戦演習 → 自己分析 → 弱点強化 → 入試問題実戦演習 ・・・
 
というサイクルをくれぐれも忘れずに!



夏休みも残り10日

夏休みも残り10日となりました。
伊賀市は少し早めに2学期が始まるので、残り1週間ほどですね。

学校の宿題は既に終わっているはずなので心配はしていませんが、塾でやっている勉強の完成度はいかがですか?

入試基礎力マスターゼミ,プレサマーゼミ,夏期セミナー,夏季勉強合宿と、内容盛りだくさんだった夏、インプットすべき知識は膨大な量ですよね。


すべて頭に入れて夏を終えられるよう、「残り10日間(残り1週間)」を有意義に過ごしましょう。特に今度の日曜日の過ごし方がとても大切ですよ。

講習中の日曜日

今日も自習室はガラガラ状態でした。
もっと勉強しに来てくれてもいいのにと嘆いていたら、夕方になって2人の生徒が質問に来てくれました。
仲のよい姉弟です。

お姉ちゃんは理科、弟は算数の問題です。
結局9時半まで2人の質問に答えていきました。

後期が始まったとは言え、1日授業があっただけですので、質問することも少ないのでしょう。
来週は最後の日曜日です。
自習室が活気づくことを祈っています。

お盆休み中のことを聞きました

前期最終日の11日、61名の生徒とモチベーション面談をしました。

その時に、お盆休み中の勉強時間について約束したのですが、講習後期初日の昨日、その達成度を確認しました。


 昨日、聞いた生徒の中のトップは、夏季勉強合宿込みで81.5時間!

多くの人はこの数字を聞いて「スゴイ!」と思うのでしょう。しかし、私は満足していません。

日々の勉強時間を確認すると、例えばお盆休み最終日(19日)の勉強時間は3時間。その他にも8時間など1ケタの日が何日かあるんです。
こういった日に10時間越えしていれば、間違いなく95時間は越えていたでしょうし、ひょっとしたら100時間達成できていたかもしれません。

11日に約束した受験生の目標時間はズバリ100時間。

本人もそのことはしっかり認識していたようで、報告時に「18.5時間足りませんでした」と正直に話してくれました。



小6生にとっては約140日、中3生にとっては約200日で受験です。
未達成分の時間は、残された日数の中では取り返すことができないかもしれないのです。

夏期セミナー 後期1日目 ~中3数学B~

今日から中3数学Bでは、相似に入りました。

相似の見つけ方、相似の性質、三角形の相似条件等、基本的な内容にとどまりましたが、
次回からは、相似を利用した応用問題に入っていきます。

受験で出題される図形問題には、必ずと言っていいほど、相似・三平方の定理が含まれます。
基礎をしっかりと身につけて、がんばっていきましょう!

相似&三平方の定理をしました ~中3特進数学A~

今日から講習後期がスタート。

中3特進数学Aクラスでは、「相似の応用」&「三平方の定理」を行ないました。

すでに相似は前期からやっていて、すでに前期で教科書レベル(定期テストレベル)のことは学習済み。なので、今日は、一気に入試レベルまで引き上げ、補助線を引く問題やメネラウスの定理を利用する問題などを扱いました。結構難しい問題だったので、しっかり復習をしておいてくださいね。

その後、三平方の定理に突入。ここは図形の最終章。


三平方の定理の使い方を徹底的に練習し、その後、平面図形へと入っていきました。

こちらはまだまだ基本編ばかりなので、今日の範囲なら全然問題なし!という余裕の表情でしたが、次回からはどんどん図形へ応用していくので、まずは今日やった問題の復習をしっかりやっておきましょう!

何事も基本が大事です...

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