特進科

別名: 
tokushin

君子三楽

孟子(もうし)に言わせれば、君子(くんし=徳のある人)には3つの楽しみがあると。


「父母倶(とも)に存し、兄弟(けいてい)故(こと)なきは、一の楽(たのしみ)なり。仰(あお)いで天に愧(は)じず、俯(ふ)して人に怍(は)じざるは、二の楽なり。天下の英才を得て之(これ)を教育するは、三の楽なり。」
『孟子』尽心章句上


3つの楽しみをわかりやすく言うと、

①父母がともに健在で、兄弟姉妹がみな無事で息災であること

②恥ずかしくない生き方をしていること

③すぐれた英才を見いだして教育すること

 

君子には程遠い存在でも、生徒たちと勉強するのは楽しいものです。 

次の準備 ~小6国~

昨日の授業をもちまして、1学期の小6国語の平常授業は終了しました。


確認小テスト → 宿題の難問解説 → 知識確認をした後、

統一OPEN模試の過去問を解いてもらいました。

全員、問題のない出来映えでした。88~96点。

とくに感心したのは、問題を解くスピードが速くなっているということです。

速い生徒なら、本番の制限時間の1/2もかからないでしょう。

そして、全員、勉強を楽しんでいるところがいいですね。

すばらしい限りです。


ところで、配付した夏期講習のテキストは、夏期講習が始まる前に、ある程度まで解いておきましょう。

そうすることで、夏期講習がさらに充実したものになるはずです。

夏期講習、ともに頑張りましょう! 

もうすぐ私立中学 学校見学会

今度の土曜日、私立中学の学校見学会に出かけます。

今回見学させていただくのは、京都南部~奈良ということで、
・立命館宇治
・同志社国際
・奈良学園登美ヶ丘
・帝塚山
・西大和学園
・聖心
の6校。


参加する子どもたちは、小4~小6の17名なんですが、

「どんなことを質問したらいい?」
「校舎の写真って撮らせてもらっていいの?」

と真剣そのもの。

1~3年後、その中学校に通っているかもしれないということで、今からワクワクしているようです。


パンフレットやホームページでは得ることの出来ない、「直接見る情報」をしっかり集めてきましょうね。

遺伝子ON

『生命の暗号』 村上和雄著


情報化の進んだ現代、受験のための知識を得るだけなら、参考書・インターネット・それ以外の情報源から得ればよいと思います。

わたしたちがやるべきことは、ただ知識を教えるだけではなく、人としての生き方・あり方を示し、子どもたちが行き詰ったところで手助けし、何より子どもたちの眠っている巣晴らしい遺伝子を覚醒させてあげることです。

村上さんの著書によれば、実際に働いている遺伝子は5~10%に過ぎません。言い換えれば、大きな潜在能力を眠らして生きているということです。人間の持つ潜在能力はとてつもなく大きいのです。遺伝子の機能は、電灯のスイッチのように、点けたり(on)消したり(off)できるそうです。

子どもたちの人生をより良い人生にするためには、眠っている素晴らしい遺伝子のスイッチをonにしてあげなければなりません。

その契機になることが、わたしたちの役目だと思っています。 

ひたすら並べ替え

今日の中2英語では、不定詞(名詞&副詞的用法)の並べ替え問題をしました。

2年生で学習する内容の中では比較的難しい内容ではありますが、それぞれの品詞の役割をきちんと理解し、英作文を作るポイントをしっかりと抑えれば、決してみんなが思うほど難しい分野ではありません。

今日は合計4枚のプリントを使い、ひたすら並べ替えの練習!

最初は先週学習した内容を忘れている子もいましたが、ポイントをつかめば、あとはスラスラ!

そこはやはり特進科生 :-x

あとは夏期講習でしっかり学習して、完璧に自分たちのものにしていきましょう :lol: 

一気に11人!

今日はモチベーション面談デー(勝手に名付けました)。

先生方の協力もあり、一気に11人の生徒とモチベーション面談を実施しました。


全員に共通していたこと、それは「前回の約束事をきちんと実行していた」ということです。

有言実行! う~ん、素晴らしい!!!

 

・毎日欠かさず計算問題を解く
・塾の復習をきちんとやり切る
・勉強時間を毎日1時間増やす
・力の5000題を毎日2ページずつやる

など、ちょっとそれはきついんじゃないの?と思うような約束までちゃんとやっていたんですよね。


モチベーション面談をやってて良かったぁ!

そう思える1日でした。

県庁所在地

今日の小4社会は県庁所在地の小テストを実施しました

結果はみんなまだまだ勉強不足という感じでした

すべて漢字で書けるようにしておきましょう

さいたま市を除いて

また同じテストを実施します

力 ついてきたね

今日の小6特進テスト会。

先週に引き続き、「平成19年度第4回駸々堂テスト」を利用した過去問演習(国語・理科)を行ないました。

1学期を通して毎週やってきた成果か、ここにきてみんなの得点力が確実にアップしています。

うまく、得点できる問題に集中して時間を使い、確実に得点を稼ぐことができるようになってきました。


アウトプット学習が間違っていなかったということですね。

 

今年度、アウトプット学習は、すべての学年で取り入れています。

「アウトプット学習なんて家でもできるし...」ということを言う人もいるかもしれませんが、家で1人でやるのと、同じ目標に向かって頑張るライバルたちと一緒にやるのとでは全然違うんです。


夏期講習でもアウトプット学習は引き続きやっていきます。しっかり「テストで点が取れる力」をつけていきましょうね。

朝の読書

『理性の限界』 高橋昌一郎著


昔、心を躍らした原理・理論・定理がまとめて取り上げられていたので、昨年買いました。現代文明などを根本的に考える上で、バックボーンになるかもしれません。

以下は、そのなかに登場する原理・理論・定理の一部です。


◆ハイゼンベルクの「不確定性原理」

「ある粒子の運動量と位置を同時に正確に測定することは不可能である」

ミクロの世界は、確率的にしか表現できない不確定な世界ということ。

科学好きだったので、学生の頃、初めて知ったときはワクワク感が満ちあふれました。同時に、ウランの臨界質量なども知り、核分裂の恐ろしさを知りました。


◆トーマス・クーンの「パラダイム論」

天動説から地動説へ、ニュートン力学からアインシュタインの相対性理論へ転換したように、それまで拠りどころにされていた考え方・理論から、新しい考え方・理論へ転換することが歴史上しばしば起こる。

現在通用している考え方・理論といえども絶対的なものではないということ。

中3臨時特別補習

今日は、塾内行事がほとんどなかったのですが、最近、特進科に移籍してくれた中3生が自習に来てくれていました。
学校の進度よりも特進科は進んでいるため、彼女にとっては未習の単元が残っています。
そのため、宿題もかなり苦戦しているようです。

先週も声をかけたのですが、部活で来れなかったようですが、今日は時間も十分あったため、個別補習を行いました。
2次方程式の解き方を基礎からみっちり説明しました。
最後には、どんな2次方程式も解けるようにまでなってくれました。

できないところは絶対に放っておいてはいけません。
塾に顔を出してくれれば、すぐに問題は解決します。
みんなも、どんどん自習室を活用してもらいたいものです。 

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