特進科

別名: 
tokushin

小5テスト会

今日も小5の学習会では算数のテスト会を行いました。

今トップを走るN君は前回のテスト会で、テキスト1冊分のテスト(114枚)を全て終わらせ、2冊目のテキストに突入しました!

他の子たちも解くペースはどんどん速くなっていて、ほとんどの子が一日で10枚以上仕上げてくれています。

新たに仲間に加わったM君も2回のテスト会で30枚以上こなしてくれています!

これから内容は徐々に難しくなってきますが、3時間集中して頑張りましょうね。 

間違いノート

小6特進算数のテスト会では、間違った問題の問題文をノートに貼り、その下に正解を書き写す『間違いノート』の作成をさせています。

これは、復習をしっかりさせる、間違った全記録を残させるためにやらせているのですが、この方法は模試が近づいたときや入試が近づいたときに「やってて良かった」と思えるんですよね。

過去の生徒もこの方法で苦手な算数を克服してくれました。

偶然ですが、先日お邪魔した四天王寺高等学校・中学校の先生も「間違った問題をもう一度専用のノートにやり直させている」ということをおっしゃってました。


塾生のみなさん、絶対に効果が出るので、信じてやり抜いてくださいね。 

ジャガイモってどの部分?

今日の小6特進科のテスト会。

駸々堂の過去問を解いていたのですが、そこに面白い問題が...

(1)ジャガイモのいもは、どの部分ですか?

 ア 根
 イ くき
 ウ 葉
 エ 実

(2)主にジャガイモのいもと同じ部分を食用としているものはどれですか?

 ア ゴボウ
 イ トマト
 ウ サツマイモ
 エ ハス


正解は(1)がイ、(2)がエです。

ジャガイモもサツマイモも根がふくらんだものだと思っていた生徒が多かったですね。また、ハス⇒レンコンだとはじめて知った生徒もいました。

「そうなのかぁ!」

こうやって知ることって記憶に残りやすいですよね。今日のテスト会は収穫が多かったんじゃないですか? 

第3回駸々堂テストのお知らせ

 いよいよ夏の足音が聞こえてきました。6年生はそろそろ具体的な志望校も考えていかなくてはいけません。5年生は1学期に学習した新しい範囲も多くテストに出されます。いずれも目的意識をしっかりと持って、テストを有効に活用しましょう。
 さて、7月3日(日)に第3回五ツ木・駸々堂中学進学学力テスト(駸々堂テスト)が実施されます。6年生・5年生ともに、重要な単元が次々と出題されてきます。これまで良い成績を収めている人も、まだまだ余力はあるはず。
また、テスト直後には前回と同様、解説会を行います。言うまでもなく、テストからしばらく経って復習するのと、すぐにするのとでは知識の定着度が断然違います。テストの受けっぱなしほどもったいないことはありません。必ず続けて参加してください。
みなさんの健闘を期待しています。

場合の数に突入

小6算数最難関では、場合の数に入りました。
A、B、C、Dの4つの文字を並べる方法は何通り?ってな問題です。

高校では、4!(4の階乗)なんていう風に求めるのですが、やはり基本は「樹形図」です。
樹形図を描くことができれば、この単元は簡単です。

いろんな問題にチャレンジし、樹形図をマスターしてください。 

英語漬け

今日の中3最難関レベル講座

昼間に英検対策講座にも参加してくれた子にとって、今日の英語は3時間半コース :-D

英語漬けの1日だったようです。

夜の授業では、主に「形容詞(比較も含む)」について学習しました。

その中で、昼間の講座でも出てきたものがいくつかあり、「あ~やったなぁ」という声が聞かれました。

日々の学習は、目の前にあるテストはもちろんのこと、3月の入試、そしてみんなの将来へと繋がっていくものです。

自分たちの豊かなこれからのためにも、1つ1つ丁寧にしっかりと自分たちの力に変えていけるよう、頑張っていきましょう。 :lol: 

図形もいよいよ...

今日の小6特進科の学習会では「角錐・円錐」と「立体の切断」を行ないました。空間図形の基本的な考え方もこの「角錐・円錐」で終了。「立体の切断」からはいよいよ応用です。

立体の切断は高校入試によく出るため、公立中学校へ行けば中3になると扱う分野ですが、高校受験がない6年制の私学等に行く場合は、中学入試でこの学力が問われます。

中3生でも大苦戦するこの分野。いつも以上の時間をかけてしっかりと復習しておきましょうね。 

計算力ついてきたぞ!

小6特進学習会でやっている『計算特訓』も終盤に突入しました。
以前ならボロボロだったレベルの問題も徐々に正解数が増えてきましたね。

「正しく計算する力」は入試において大きな影響力があります。
自分で「今日のテストは結構できた」と思っていても、計算ミスを連発すれば思っていた点数と大きくかけ離れてしまいます。つまり、合格できる力があっても足元をすくわれることになるのです。

『計算問題はどんな問題でも絶対に間違えない!』

そういう力を今のうちに付けきってしまいましょうね。 

目指せ! 相似の達人!!

小6生にとっては手ごわい「相似」。
でも、難関コースの子どもたちは、結構いい感じでこの単元を終われました。

この単元は、入試でも頻出しています。
今後も継続的に復習する機会を持っていきますので、入試のころには『相似の達人』になってもらいたいものです。 

2次方程式突入

中3数学Bでも、今日から2次方程式に入りました。
中1で1次方程式、中2で連立方程式を習いましたが、最後の方程式の単元となりました。

2次方程式の解法は、
 ①平方根の利用
 ②因数分解の利用
 ③平方完成の利用
 ④解の公式の利用
の4つの解法があります。
④の公式があるのなら、他の解法はいらないのでは?と思いたくなります。
確かに、解の公式を使えば、どんな2次方程式でも解くことができます。
でも、この公式、実は長くて使いにくいんですね。
できることなら、僕たちも使いたくはありません。
だから、他の解法があるのです。
他の解法が使えない場合は、やむなく公式を使うのです。

すべての解法をマスターし、方程式マスターを目指してください。 

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