特進科

別名: 
tokushin

四則混合計算猛特訓

今週の中1セレクション数学Aクラスでは、四則混合計算の猛特訓をしました。

来週の中間テスト、名張中学校は四則計算までが出題範囲なんで、高得点が取れるかどうかはこの四則混合計算の出来次第だからね。

みんなの出来はというと... 心配なし!!!

いい仕上がりです。


中間テストが待ち遠しいですね。
 

積み木問題

今週の小6特進算数の授業では「積み木問題」を学習。

黒い立方体と白い立方体を交互に積み上げた立体について、見えない部分がどのようになっているのかを考えたり、積み木を複雑に積み上げた立体の表面を赤く塗った後で、バラバラに分解したときの色がついていない面の数を求めたり、投影図だけを頼りに最も多くて何個の積み木で出来ているか、最も少なくて何個の積み木でできているのかを考えたりするような問題をやりました。かなり頭の中でイメージする力が要求されるので、みんな四苦八苦していましたね。

受験生だから「難しい!」でパスできるわけでもないので、全問の復習をして最後まで考え切れるようにしておこう!
 

倍数・約数の応用

今週の小5特進算数Aの授業では「倍数・約数の応用」をやりました。

具体的には、8時にバスと電車が同時に発車する場合、8時から20時までの間で同時に発車するのが何回あるのかという問いに対して、始発(8時)の1回を入れて答えるのか入れないで答えるのかという微妙な部分を問題文からきちんと読み取るなど、細かい部分にまで気を配らないと正解が出せないような問題などです。わずか1回のズレなのですが、ここを入試では際どくついてくるので、しっかり問題を読み切ることが要求されます。

そのあたりを徹底的に演習したので、もう引っかからないはず!

相似

小6特進算数・図形特訓の授業では、入試必出の相似を学習中。

今週の授業では、GW特訓で一気に終わらせた相似の総復習をしました。1つ1つを勉強しているときにはできていたことも、それらをシャッフルして出題するとまだ見極められないのか、手が止まってしまいます。そういう部分をなくすため、実戦形式の問題で総復習していきました。

もう1週ぐらいは復習に時間を取りますが、その翌週ぐらいからは入試問題にもチャレンジしていくつもりです。入試問題が解けないと「使えないテクニック」になっちゃいますからね。それじゃ意味がないので、しっかり鍛え上げていこうと思います。
 

平方根のもろもろ

今週の中3セレクション数学Aクラスの授業では、平方根の序盤(ルートの前にある数字を中に入れる、ルートの中から外へ数字を出す、分母の有理化をする等)の徹底演習をしました。ここは、この後やっていく平方根の四則計算で絶対に必要になるテクニックなので、一切妥協はできません。宿題も使って完全マスターをお願いしますね。

来週は中間テスト対策も取り入れていきますが、今週やった平方根の細々とした解法テクニックを忘れてもらったら困るので、「テスト対策(戻る授業)+平方根(進める授業)」という並行した形でやっていきます。

中3生なんだから、テスト前はテスト対策だけをするという今までの流れではなく、受験生となったことを自覚した取り組みを期待したいと思います。
 

220枚の山登り

小6特進算数レベルアップ特訓では、今週も220枚のプリントに挑戦してもらいました。

4月に始まってまだ4週目ですが、早い子はすでに2合目に到達しそうです。

解法のヒントは極力言わず、今までの経験から解法を搾り出す作業は大変なようですが、それは入試本番も一緒。頑張って搾り出してもらっています。

絶対に得点力が付く講座なので、来週からも頑張っていきましょう!!!
 

連立方程式の計算 一気に終わらせました!

中2特進数学の授業では、連立方程式に入っています。

今週の授業では、分数係数や小数係数を含む問題や、3元1次の連立方程式、文字が分母に入っている連立方程式、解が与えられている連立方程式などを一気に進め、連立方程式の利用の手前までを終えました。

来週は中間テスト直前の授業になりますが、テスト対策は別日に設けてあるので、30分程度の確認程度で済ませ、連立方程式の利用に入っていきます。

受験生予備軍だという意識を高く持ってもらうためなので、たとえテスト期間、テスト中であっても、1年半後のことを考えて行動していってもらいたいと思います。
 

文字式と数量

今週の中1特進数学では文字式と数量に突入。

1(kg)650(g)なら1650(g)とすぐに直せますが、a(kg)b(g)とされると途端にできなくなる子が続出。その様子を見ていると、1650(g)のように1つのかたまりにならないといけないと思っているようで、せっかく1000a+b(g)と正解の形にできているのに、それを1000ab(g)や1000(a+b)(g)のような1つのかたまりにしようとしている子が多かったようです。ここが文字式のややこしいところなんですね。そういう疑問点を1つ1つ解説し不安を解消させていきました。

製紙・パルプ工業 ~ 富士市 ~



日本製紙ユニテックの煙突【中央】

鈴川エネルギーセンターの煙突(操業停止した日本製紙・鈴川工場の跡地)【右方】
http://www.nipponpapergroup.com/news/year/2016/news160916003483.html


製紙業はICT(情報通信技術)の進展に伴うペーパーレス化や出版不況よって、生産量は減少傾向になっています。

GW明け。

昨日の夜から通勤・通学時に降ってくると予報はされていましたが、今日は朝からなかなかの雨が降っていますね。
校舎から車まで、ダッシュして30秒の間にもかなり降られてしまい、ズボンや靴がびしょびしょになってしまいました。

そんな中ですが、今日はGW明けて一発目の平日でしたね。
GW中は部活や帰省、GW特訓と盛りだくさんの日々を過ごしてくれたことと思います。

GW特訓の理科では、中1,2の基礎的な問題に絞って確認・解説を進めてきました。
授業の最後にも言いましたが、今回は本当に基礎の基礎です。出来なかった問題・忘れていた事項は今のうちからつぶしておきましょう。
また、社会や理科といった科目は英語や数学のように、3年間の積み重ねというより、3年分の広大な内容(知識事項)をマスターできているか問われる、といった形式になりがちです。
夏休みに入ってから・・・部活が終わってから・・・といわず、1日でも早くから取り掛かることが大切ですよ!

平常授業で僕と会わない人は、また夏休み前のマスターゼミでお会いしましょう。
毎週会う人はこれからもがんばっていきましょうね。
 

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