桔梗が丘校ブログ

新中1英語

先ほど、新中1講座の英語が終わりました。

2限連続で、長い時間でしたが、アルファベットの発音チェック&書きとりや
単語練習、
オープン模試の練習、
と課題をしてもらったので、あっという間だったのではないでしょうか。

フレッシュな顔ぶれかつ、初めての教室、授業ということもあり
緊張した顔も見られましたが、
終わってみると充実した表情でしたね☆

今日の英語、お疲れ様でした。
明日は数学です。

頑張ってくださいね!^^
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小6算数『春期講習2日目』

 小6算数の春期講習2日目は、本格的に一斉授業を始めました。
1日目は、それぞれの都合で、受講日が違い、小人数の授業をしたからです。

 学校名と名前を言ってから、スタートです。
皆、恥ずかしそうでしたが、大きな声で自己紹介してくれました。
緊張している人もいたのでしょうか。背筋を伸ばし、真剣な態度で、取り組んでくれました。

 今日は、角度と面積の答えあわせからです。
少し難しいと感じたようですが、ヒントを元に、皆一所懸命考えてくれましたね。
特に、2枚の三角定規を組み合わせた問題は、図も小さくて大変だったようです。
特別、大きな図を用意して、説明しました。
 
 質問も入れながら、答えてもらいました。
積極的に手を挙げてくれた人、指名してから答えてくれた人、皆頑張れましたね。
 80分の授業、お疲れ様でしたね。
 次回は、27日12時30分からです。
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高1英語 「文型の学習」

 高1英語の授業は「文型」の学習です。2コマ連続とはいえ、1日だけの授業なので、あれもこれもと欲張りは禁物。中学3年生の1学期に学習した、第5文型の内容から、まず英文の主要素である<主語><動詞><目的語><補語>の説明をしていきました。第5文型にしろ、第4文型にしろ、言葉としては習っていなくても、内容的なことはすでに習ってあることも多い部分です。

 ただし、この文型をしっかりやっておかなければ、これから英文にいろんな修飾語がくっついて英文が非常に長くなったり、強調や省略など、高校での学習内容をやっていくうちに、読み取りが難しくなってしまいます。すべての英文が、この5つの文型に集約されることをしっかり理解し、これから少しずつ難しくなっていく高校英語にしっかり対応できるようにしていきましょう。

 河合塾マナビスでの学習がおススメです。自分の思い通りのスケジュールで、自分に合ったカリキュラムで学習できます。「欠席」がないこととあわせ、難しくなる高校での学習を考えるとき、ぜひとも検討してほしい学習スタイルです。
 
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新学年での授業スタート

 新しい学年での授業が昨日から始まりました。学校での学年が上がるのは、もう少し先のことなので、実感がわかない人もいるかもしれませんが、昇英塾においては、正式な形での新学年の始まりです。

 新しく教え始めるクラスもあります。新しく仲間に加わる子どもたちもいます。先生たちも、やはり緊張します。そして、「これからこの子達といっしょにがんばっていこう」という気持ちにもなるのです。

 新しく勉強を始めるにあたって、知っておいてほしいことがあります。志望校合格という明確な目標を持っている人も、今の段階では具体的な目標がない人も、学習する以上、学力アップを少しずつ図っていってほしいのです。そのために必要なこと。それは、授業内容の復習です。先生が何度か繰り返した説明であったり、自分がわからなかったり、間違えてしまったりした問題を見直す、やり直す、その積み重ねが、学力の養成につながります。

 毎日の継続した取り組みによって、知らず知らずのうちに、レベルアップしていきます。少しずつでもいい、続けること、これが一番大切なことなのだと思います。
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新中1準備講座≪国語≫ 終了

 今日の授業で「新中1準備講座」が終了しました。次回の授業からは、「準備」という言葉がなくなり、中学1年生としての本格的な授業が開始されます。

 準備は整いました。あとはスピードを加速させて、中学校での学習においてスタート・ダッシュを決めるのみ。

 春期講習もすぐそこに来ています。

 がんばろうね。
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解説「第1~第4段落」②

 表現や言い回しは難しく、文章構成はわかり易く、を心がけて書いた説明的文章「第1~第4段落」であるが、一部の中学2年生にも、その中の「課題」を課した。ある生徒が書いた文章および、本人とのやり取りを紹介しよう。

 「私は勉強することで『努力すること』が身につくと思っています。確かに先生がブログ「第3段落」に書かれたように、隠れた能力を身につけるためでもありますが、それ以上に私は次のような理由でこのようなことを考えました。私の目標を例に説明したいと思います。
 私は二月末に行われる学年末テストで満点を取ることを目標としています。でもこの目標は誰が見ても不可能というのは分かります。私も達成するとは思えません。しかし、そこまでの課程が一番大切だと考えています。ムリと分かっていても、テスト期間は遊ばずに、「絶対に満点を取ってやる。」という気持ちで勉強に臨んでいます。その勉強への臨み方にも、私はこだわりを持っています。学校では、授業内容を頭にインプットすることに専念し、家では、それを問題演習で完全定着させ、アウトプットの練習としています。塾はその中間のことをしています。(中略)
どんなやり方が一番良いかは人それぞれですが、その方法(石那田注・クラスの友達の勉強のやり方を指す。本人のやり方とは明確に異なる)で点が取れないのは当然だと思っています。もっと言うと、二年間この方法を点が取れないのに続けているのは、勉強時間が足りていない証拠です。最大限に頑張って点が悪かったなら、『方法が間違っていたのかな。』と長い時間をかけて、やり方を考えるべきだと思います。しかし、そこで人間の楽をしたいという心理やあきらめる心が表れて、『自分には向いていない』とか、『勉強はしてもムダだ』と考えてしまうと、もう勉強する意味はなくなってしまいます。そうではなく、辛くても苦しくても、やり方を徹底的に考察し、それを行動に移し、時間をかけて勉強していくことが努力することにつながっていくと考えています。」(表記の誤りのみ加筆訂正)

 ある日の授業終了後の会話。現在、この生徒を直接担当していない。

 学年末試験、どうやった?満点は取れたか?「はい、3科目で満点が取れました。ただ、実技教科で、記号ばかりの問題だったので…」全教科満点という目標を掲げて、実際3教科で満点取ったんやから、大したもんやないか。「ありがとうございます」自分で高いハードルを設けて、その達成に向けて精いっぱい「努力」したんやろ?あえて言えば、主要5教科のうち1科目で満点が取れれば、なお素晴らしかったというだけのことや。次回、1学期中間テストで満点ねらえ。「はい、わかりました。ありがとうございます」

 常に礼儀正しく、今回の課題も実に原稿用紙8枚を提出した。書き直していいですかと聞くので、いい、いい、十分や、と答えたものの、本人が前向きに書く気になっている様子がうかがえたので、それなら、がんばって書いてこいと答えてある。
 努力することの大切さを理解し、自ら掲げた目標に向かって地道にその「努力」を実践する、こうした子どもの可能性を高めていくことにこそ、昇英塾の使命はあると考える。
 春の講習から、本格的に彼らを指導する。子どもたちに負けないよう、私も心機一転、がんばる決意だ。

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明日への第一歩

 いよいよ県立高校後期選抜入試の実施が明日になりました。
今までに積み上げてきた勉強に自信を持って、明日に臨んでください。
それぞれの踏み出す一歩を 大きな一歩として、それぞれの高校に印してくる時です。
そして、きっとその歩は、これからの充実感を感じるために加速していくことでしょう。
健闘を祈願して、18日の吉報を待っています。
頑張ってください。
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小6算数正の数・負の数のテスト』

 小6算数『中学準備講座・正の数・負の数』の授業は、本日が最終でした。

小テストの前に、正の数・負の数の意味(絶対値についてと大小)  正の数・負の数の加減・乗除の計算で 大切な所を説明しておきました。
 テストの結果、合格者は4人でした。やはり、乗除より加減の計算の間違いが、多かったですね。 sad
途中の計算式は、正しくなってきていますが、最後の正の数と負の数の計算で間違いがありましたね。
それと、まだ数字と符号がくっついたり、符号や数字が薄かったり小さかったり、ケアレスミスの原因になるようなことをしているようですね。気をつけましょう。 間違った人は、残ってできるまで頑張ってくれました。

 次回の中1数学の授業は、3月21日です。
2月からの準備講座で学習したことを忘れず、春休みにもう一度、正の数・負の数を一通り復習し、確実なものにしてほしいと思います。

 
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中3生!

明日はいよいよ後期入試日。
今までの力を発揮するときです。
中3Bクラスは、土曜に最後の授業を終えました。
土曜に伝えたリスニングと英作の注意点を思い出し、
最後の確認をしてください。
あとは、自分の頑張りを認めて、
私は(僕は)出来る!!
と信じて下さい☆^^
明日1日、生徒たちがしっかりと解き、
乗り切ってくれることを 私は信じています!
桔梗っ子!
頑張って!!
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明日…

 明日。とうとうこの日が来た。公立後期試験が実施される。
 名張本校、特進科、桔梗が丘校、桐ヶ丘校、百合が丘校、城下町校の各校舎の受験生に、国語であったり、英語であったりを教えた。つつじが丘校と梅が丘校の受験生諸君には、合宿や直前対策において国語を教えた。
 入試は、人生における最初の大きな分岐点だ。入試の合否は、各人の人生を様々な意味合いにおいて、大きく変える。
 それぞれが、それぞれの期間、それぞれのやり方で学習に取り組んだ。その成果を発揮する場が、明日の入試である。明日を前にして、思いもまた、それぞれだろう。教えたみんなの顔が浮かぶ。「教え子」達の健闘を願う。そして、その健闘が、合格という栄冠を手にできるものであることを祈る。

 昨夜降った雪が、今朝消え残っていた。春を間近に感じる、なごり雪である。明日の入試が終われば、もう、春はすぐそこに来ている。 

 今まで積み上げてきたものを正確に出し切ることができれば、春という季節の到来を、今まで味わったことのない感動の中、味わうことができるはずだ。

 石那田の授業、最後にこの言葉を伝える。
 がんばれ。自分がやってきたことに自信とプライドを持ち、入試を勝ち抜け。
 
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