桔梗が丘校ブログ

◆江戸時代の初期外交

---今日の授業のおさらい---
量が多いため、「江戸時代の初期外交」について
に限りますよ。この部分は、確実に覚えておくと、
おいしいポイントです。


■江戸幕府の外交の変化
 江戸時代の外交で注目しなければいけないのは、
 その「変化」についてです。
  ●朱印船貿易
   当初、家康は大名や大商人に海外渡航を許可する
   朱印状を与え貿易を進めました。
    ▲また、ポルトガル・スペイン・オランダ・イギリス
      などヨーロッパとの貿易を許可していました。
    ▲ところが、キリスト教が急速に広まり、
      宣教師を国外へ追放するキリスト教の禁止につながります。
      ↓※ここから大きな変化が起こってきます。
  ●鎖国
   幕府は、日本人の海外渡航を禁止して、
   外国との交際を制限するようになったのです。
   これが試験によく出る「鎖国」と呼ばれるものですね。
    ▲まず、オランダ人を長崎県出島に移します。
    ▲そして、オランダ中国の貿易船に限って、
      日本への来船を許可したのです。
      言い換えれば、オランダと中国以外の外国との交易を
      禁止した
といえるでしょう。
      ※ついでに、この当時の中国は、という王朝でした。
 
以上です。
お疲れ様でした。
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◆江戸幕府の支配のしくみ

桔梗が丘校舎の中2の社会科は、
歴史の「江戸時代」について進めていきました。
 
---今日の授業のおさらい---
量が多いため、「江戸時代の幕藩体制」についてに限りますね。
この部分は、江戸幕府の政治の根本を知る大切なポイントとなりますよ。
■江戸幕府の支配のしくみ
幕藩体制の確立
 江戸の幕府と地方のによって、
 全国の土地と人々を支配する政治制度が整えられます。
 ▲大名は将軍から1万石以上の領地を与えられた武士で、
   自らの領地である藩の政治を行います。
   ・親藩は、徳川の一族で、尾張・水戸・紀伊の徳川家を御三家といいますよ。
   ・譜代は、関ケ原の戦い以前からの家臣で、幕府からの信頼もありました。
   ・一方で、外様は、関ケ原の戦いの後に家臣となった大名なので、
    幕府の領地から遠いところに配置されました。
武家諸法度の制定
 ▲江戸幕府は、大名の生活・結婚・築城のきまりを整えました。
   そして、3代将軍の徳川家光が参勤交代を制度化して、
   武家諸法度に付け加えます。
 ▲参勤交代とは、大名の妻子を江戸に住まわせて、
   大名本人は1年ごとに江戸と領地に住むというシステムです。

 
以上です。
お疲れ様でした。

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時の流れ

時の流れは年をとるにつれて、速く感じるようになる

という話を耳にしたことがありますが、最近そのことを身にしみてよく感じています。

後49日で、2012年も終わり…

時の流れに只々流されてしまわないよう、しっかり足元を固めて、歩いていきたいと思います!

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消費熱量

今日の中2理科では、「熱量」について勉強しました。
熱量の単位にもいろいろあってややこしかったと思いますが、そのいろいろなうちの一部をあらためて紹介します。

人間の一日あたりの消費カロリーは2,400カロリーといわれています。
1カロリー=1gの水を1℃温度を上げる熱量であることは授業で触れました。
2400カロリーでは、2.4リットルの水を1℃上昇させることしか出来ませんが、体重60kgの人だと1℃温度を上昇させるには、なんと60,000カロリーが必要なのですなのです。
よくよく調べてみると、普通言ってるカロリーは、たいていキロカロリー(大カロリー:Cal)だと言うことが判りました。
栄養学や食品などはカロリー表示が多いと思いますが、工学関係ではカロリーではなくジュール又はワットを使うことが多いです。
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明日は実力完成ゼミ2回目。

タイトル通りですが、明日は名張本校と伊賀上野城下町校の2会場で、中3生対象の「実力完成ゼミ」2回目の授業が行われます。

5科目開講される講座ですが、特に、英語・数学は、「関係代名詞」、「三平方の定理」など、学校では2学期の終わりから3学期にかけて学習する内容を先取り学習していくので、非常に重要な講座です。
目的はもちろん、3学期に入試へ向けた実戦演習時間をたっぷりと確保するため。
教科書内容については、2学期中にすべて学習を終えてしまおうという趣旨です。

ところが、前回の第一回目は、桔梗が丘中学校で学校行事があったため、桔中生は全員ゼミ欠席となってしまいました。
そこで、桔梗が丘校では、今日、第一回目の学習内容をフォローするための英・数の補習が行われました。

私は、英語を担当。関係代名詞の働きや種類、関係代名詞の入った文の訳し方、二つの文を関係代名詞を用いて一つの文にまとめる考え方などを説明しました。
高校生でも苦手な子が多い関係代名詞ですが、皆、なかなか良い理解度でした。訳などは、ほぼ完璧でした。

今日の内容を、今夜のうちに復習しておいて、明日の2回目のゼミで、ぜひ完璧に身につけてほしいと思います。

中学校で学習する英文法も残りわずか。しっかり固めて、長文読解や英作文につなげていきましょう!



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小6算数『比例』

 今週は、『比例』の学習と復習テストを行いました。

比例は、ともなって変わる2つの量の関係を調べる学習です。

比例しているのか、反比例しているのか、どちらでもないのか、
考える問題で、具体的に絵や表があるとイメージしやすいのですが、文章だけではわかりにくいです。

今日は、XとYがどのように変わっていくのか、Y÷Xの商がどうなるのか調べて判断してもらいました。

それ以外の練習問題は、分かりやすかったようで、みな問題なく進めてくれました。

今日は、そのあとの問題をしっかり復習してきてください。

来週は休校日で授業はありませんので、宿題を計画的に進めておいてください。

毎回、復習テストもしていきますので、頑張ってくださいね。

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「豆電球」どちらが明るい!

乾電池を使って2つの豆電球をつけるとき、
一本道の「直列回路」と枝分かれした「並列回路」では、
どちらが明るく点灯するでしょうか?

1 直列回路のほうが明るい
2 並列回路のほうが明るい
3 明るさは変わらない

私は理科の授業で電気の分野に入ると、
いつもこの3択クイズを生徒に出します。
ほとんどの生徒が「直列回路のほうが明るい」と答えます。
 
「並列回路のほうが明るい」が正解です。

教室のあちこちから「えーなんでー!?」という声があがります。
この疑問が大切なんです。

なぜ直列回路よりも並列回路のほうが豆電球が明るく点灯するのか?
この謎を解くヒントとして、教科書には

「電気の流れを水の流れにたとえて理解する方法」が示されています。
電池は水をくみ上げるためのポンプ
豆電球は水の流れによって回る水車と考えます。
くみ上げられた水(電気)は滝となって落下し、水車(豆電球)を回します。

ここで重要なポイントは、
滝の落差が大きいほど水車は速く回る(豆電球は明るく点灯する)
ということです。
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小6算数『およその面積』『全体を1と考えて』


  昨日の小6算数では、『およその面積』と『全体を1と考えて』の学習をしました。smiley

およその面積は、身のまわり(広い土地など)を簡単な形に直して、およその面積を求めていきます。
公式にしたがって、整数の計算に気をつけて解けばいいので、特に問題はないようです。
でも油断は禁物! 単位をつけ間違えたり、計算ミスをしたりしないように気をつけましょう。

『全体を1と考えて』は、単位量あたりの大きさをもとにした考えですが、もとの量がわかりません?
そこで、全体を1と考えていきます。イメージがしにくいようでしたので、絵や線分図で説明しました。
なんとか理解してくれました。

最後に『角柱・円柱の体積』の小テストです。
小数の計算が多いのですが、みな8割できていました。yes式を工夫すれば、計算も簡単になるのですが、慣れていない人は
できにくいようです。

今日は、体積は少しややこしい問題を宿題にしています。およその面積などもがんばりましょう。

10月も下旬になりました。学習に集中できる時期でもありますので、しっかりがんばりましょう。
算数は、日々の反復練習が大切です。1つ1つ丁寧に取り組むことを心がけてくださいね。laugh
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過去最高点!

現在、北中などは中間試験真っ只中ですが、桔梗が丘中学校は、先週、試験が行われていました。

昨日の中3英語の授業時に出来具合を聞いてみると、「良かったです」という声、多数。
「平均点プラス20点くらい」とか、「まあまあ」と言っているので「いつも通りくらい?」と聞いてみると、「いつもより良かった」などなど・・・。

中でも、この夏休みから入会してきた生徒が「過去最高点やった・・・。中1以来、見たことないような点数だった。」と言ってくれたことに、ほっと一安心。
中3の夏休みという、いわばぐっと成績を伸ばすラストチャンスのタイミングに、昇英塾を頼って来てくれて、結果を出せないようではあまりにも申し訳ない!
「まずは、内申点アップ!」と、徹底的に定期試験対策を行ってきた甲斐がありました。

あとは、2学期期末。
そして、もちろん最終的には、入試本番で高得点をたたき出せるように、入試対策を綿密にやっていきます。

10月末から11月初旬にかけては、昇英塾主催の「統一OPEN模試」、第5回三進連と、テストが続きます。
これらも、全力投球で頑張っていきましょうね☆



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小6算数『速さのテスト・角柱と円柱の体積』

 今日は、『速さのテスト・角柱と円柱の体積』の学習をしました。smiley
 速さの問題は、公式に当てはめ、式が立てれるようになってきました。yes
 ところが、 分速☐mをキロメートルで表したり、道のりキロメートルをメートルで表したりの間違いや、時速を求めるのに☐分で割ったりの間違いがあります。
キロメートルなのか、メートルかのか、時速なのか分速なのか、どう答えればいいのかよく問題を読んで、解くようにしてくださいね。
 今週学校でテストをするクラスが多いようですね。今まで練習してきた問題で間違えた所を、もう一度復習しておいてくださいね。高得点を目指して、頑張ってくださいね。

 『角柱と円柱の体積』にも、入りました。
体積=底面積×高さ の公式を使いますので、確認のために底面積の部分に影をつけて、体積を求めていきました。
小数の計算は、慎重にしてくださいね。
今日は、ワークの残りとプリントを取り組んできてください。丁寧にしてきてくださいね。laugh
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