桐ヶ丘校ブログ

北極星

今日の桐ヶ丘校の中3理科の授業では
『星の動き』を勉強しました。

星の動きは
南を見ると → 東から昇り、西に沈む(太陽と同じ)。
北を見ると → 北極星を中心に反時計回りに回ります。

北極星はほぼ動かない星で常に北にあります。
昔の人は船で航海するとき
北極星を見て位置や方向を確認していたと聞きます。

みんなもぜひ北極星を探してみよう!!
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中2英語

今中2英語は「動名詞」を勉強しています。smiley

形はご存知「~ng」で、「~すること」と訳します。

「進行形」のときに使った形と同じですが、もちろん意味はまったく違います。

昨日は1学期に学習した「不定詞」の復習も兼ねて説明しました。

どちらも重要な文法事項ですので、これからもどんどん登場してきますよ。

この動名詞は次のOpen模試の範囲にも入っていますので、しっかり練習していきましょうね。wink

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中3の英語は・・・!

中学3年生の英語は、中学で勉強する単元はすべて終了しました!
一つひとつの文法事項は、冬休みに最終チェックを行います!

日曜日の入試直前対策では、書きかえや英作文など出題形式別の実戦問題をやっていきます!
平常授業でも、リスニングや英作文、長文などの総合的な問題をやりながら、実戦力をつけていきたいと思っています!

公立高校の後期選抜まであと約3ヶ月です!
最後の追い込みに頑張ってもらいます!!winkwinkwink
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中3英語

昨日の中3英語は『関係代名詞』のまとめでした。

3年間の文法もこれがラストです。

受験まで、あとはひたすら演習あるのみ!です。smiley

これまで学習してきたものが、いろいろと組み合わさって出題されます。

1年生の基礎も、2年生で頑張った不定詞も・・・blush

どこから出題されても今までの『知識の引きだし』からすぐに出せるように、

準備をしていなくてはいけません。

プリント学習での復習も忘れずに、1つ1つ積み上げてきたものをきちんと出せるように頑張りましょう!cheeky
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漢詩のお勉強

今日は最近勉強した「漢詩」について、その基礎を少しお話しましょう。
漢詩を「詩」というからには,そこには「詩」としての決まりがあります。まずは教科書にも出てきた李白の一首を。

朝辞白帝彩雲間   (あした)に白帝を辞す 彩雲の間
千里江陵一日還   千里の江陵 一日にして還(かえ)
両岸猿声啼不住   両岸の猿声 啼(な)いて住(や)まざるに
軽舟已過万重山   軽舟 已(すで)に過ぐ 万重(ばんちょう)の山

漢詩は和歌などと同じく「」と数えます。この詩を構成しているパーツを「」といいます。従って,この詩は四句から成る詩ということになります。

なお,漢詩は漢文なので,その語順は日本語と異なります。通常は日本語の語順に従って読み下されますが,語呂などの関係により語句が倒置される場合もあります。例えば,上の「軽舟已過万重山」は,通常の語順ならば「軽舟,已に万重の山を過ぐ」となるところですが、読み下し方には個人差があり常に同一ではありません。有名な詩句はある程度定まった読み下し方がある場合もあります。

一句は多くの場合,漢字五字あるいは七字から成っています。一句が五字から成るものを「五言(ごごん)詩」,七字から成るものを「七言(しちごん)詩」といいます。まれに一句が四字から成るもの(四言)や六字から成るもの(六言)もあります。俳句は「五・七・五」と句が切れるように,漢詩の句も切れ目があります。五言詩は「二・三」と句が切れ,七言詩は「四・三」(ふつうは「二・二・三」)と一句が切れます。

漢詩は通常,偶数個の句から成り,偶数句の末尾の字は同じ響き(韻)を持つ字に揃えます。これを「押韻(おういん)」あるいは「韻を踏む」といいます。場合によっては最初の第一句の末尾も韻を踏むこともあります。上の詩の場合,第一句の「間(かん)」,第二句の「還(かん)」,第四句の「山(さん)」の三字で韻を踏んでいます。

また次の機会にこの続きを書きます。漢詩っておもしろいですよ!

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魔方陣

今日は期末テストも終わりちょっとひと息入れたいところでしたね。
そこで、授業の冒頭は例の「頭の体操」魔方陣です。
今日は少し数学的に解説します。

 n×n個の升目に数を入れて、縦、横、斜め、どの1列のn個の数の和も一定になるようにしたもの。このnを次数といい、nが3なら三方陣、nが4なら四方陣というようによんでいます。二方陣はつくれないので、三方陣が最小のものになります。三方陣には、「憎(にく)し(294)と思うな七五三(753)、六一(61)坊主にハチ(8)が刺す」などの覚え歌がある程です。
 また、1列の数の和は、1からn2までの数を入れた普通の魔方陣では、三方陣が15、四方陣が34、五方陣が65、六方陣では111、一般にn方陣ではnn2+1)÷2になります。

少しは謎が解けましたか!

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今日の桐ヶ丘校の中2数学では
三角形と四角形『逆』を勉強しました。

逆とは
あることがらの仮定と結論を入れかえたもので
『pならばq』 の逆は 『qならばp』 となります。
そして
その正しいことがら逆がいつでも正しいとは限りません。

例えば
『人ならば哺乳類である』の逆は『哺乳類ならば人である』
となり、正しくないです。
(哺乳類には、ウサギやウマなどの動物がいますね)

また
『伊室先生ならば男である。』の逆は『男ならば伊室先生である。』
となり、わけがわからなくなります(笑)。


みなさんも普段当然と思っていることを逆から考えてみてください。
もしかしたら正しくないことがあるかもしれません。
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代名詞の変化

期末テストも終わり、中1生は次の内容へ。smiley

昨日は代名詞の、所有代名詞と目的格が登場しました。

そこで、中1生恒例の代名詞の変化についての表を覚えてもらいました。

「I  my  me  mine  /  you  your  you  yours ・・・」

まずは、きちんと覚えること。wink

そして次は、どの形を使うのか、すぐに判断できることが大事です。

来週小テストを実施しますので、しっかり勉強してきてくださいね。smiley

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早朝特訓 最終日

今日で早朝特訓もいよいよ最終日を迎えました。
この3日間 ほぼ変わらぬ面々でほとんどの桐校の中学生が参加してくれました。
今は何かマラソンを完走した後の充実感がこみ上げてきますね。
約2週間近くにおよぶ皆さんの勉強漬けの日々が背景として浮かんできます。

今日で期末テストは終わりましたが、これからの勉強スケジュールを考えると自分自身の心の手綱を緩めずに
しっかりと目標に向けて確実に歩を進めてください。
今回の頑張りを契機として!
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早朝特訓 2日目

今日は早朝特訓の2日目!
中学各学年とも連日の大入り満員状態です。
今日の出席者数は31名です。

ただ期末テスト中日ともなると、それぞれのペースがあるのか集合してくる時間が少しばらついてきました。
全然問題はありませんが、各自の計画に基づいて行動するようにして下さい。

さあー 明日が最終日です。
気合を入れて臨みましょう!
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