名門大学への留学、グローバル企業への就職を考えている生徒たちへ


天王山の夏を目前にして、このブログで受験生の心に火をつけたいと思います。


あなたが、将来、
世界トップクラスの名門大学への留学、また、グローバル企業への就職を考えているなら、
GPAというものを念頭においておくことが必要です。
GPA (Grade Point Average) とは成績の平均を数値化したもので、GPAの求め方は、
成績ごとのポイント(某国立大学の場合、単位を認められるのは優・良・可で、
の単位数×4ポイント、の単位数×3ポイント、の単位数×2ポイント)を合計し、
それを全単位数で割って求めます。
オール優だとGPA4.0」、優と良が半々だとGPA3.5」となります。


下の成績証明書だと、93単位(64.1)48単位(33.1)4単位(2.8)で、
GPA[(93単位×4)+(48単位×3)+(4単位×2)]÷1453.613.6
--------------------------------------------
GPA
[(93×4)+(48×3)+(4×2)]÷145
(372+144+8)÷145
524÷145
3.61
3.6
--------------------------------------------

小数点第2位は四捨五入し、下の成績証明書の場合、GPA3.6」となります。
https://www.ryugaku.com/trans/prep/achievement.html


名門大学に要求されるGPAは「3.5」以上と言われていて、
例えば、ハーバード大学合格者の97%がGPA3.5」以上だそうです。
https://english-innovations.com/3884/




某国立大学の成績証明書 ※しばらく経過したら削除する予定です


以前、シカゴ大学から留学に関する封書(招待状)が届いたことがあります。
留学はしていませんが、

昔、Financial Times(ファイナンシャル・タイムズ)を購読したり
Wall Street Journal電子版を利用したりしながら、
米国株(アメリカの株式)などを取引していたので、
その情報がシカゴ大学へ流れたのかもしれません。
経済学を学んだ人ならよく知っていると思いますが、
マクロ経済学のテキストに登場する
マネタリズムの主唱者ミルトン・フリードマンはシカゴ学派でしたよね。
フリードマンをはじめとして、スティグラー、ミラー、ルーカス・・・
経済学の分野ではノーベル経済学賞受賞者を多数輩出しています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4%E5%A4%A7%E5%AD%A6


また、今となっては昔のことですが、
アメリカのUCLA(カリフォルニア大学)へ留学したNくんという大学の後輩がいます。
その後の経歴については知らないのですが、ジャーナリズム志望だったので、
どこかでジャーナリストとして活躍しているかもしれません。
https://ameblo.jp/tekkanomaki/entry-11626816429.html


置かれた場所(環境)で、最善を尽くしていれば、チャンスがやってくるということです。



人生、
中学で
Game Overでもなければ、
高校で
Game Overでもないし、
大学で
Game Overでもない。

社会に出てからも人生ゲームは続くわけです。


「自分が置かれた場所(環境)で、最善を尽くしましょうね」




 
校舎: 
カテゴリー: 

新しいコメントの追加

Filtered HTML

  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <blockquote> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
CAPTCHA
この質問は、ロボットによるスパム投稿を防ぐためのものです。お手数ですがご協力下さい。
画像CAPTCHA
Enter the characters shown in the image.