身近にある電池

現在、名張本校/特進科の中3理科では化学分野の「電池」について学習中です。
昨日の授業では、電池の仕組みについて説明すると共に、実際に身近なところにある「電池」について少し雑談を。

僕が小学校の頃、夏休み前になるといろいろなところで「夏休みの自由研究キット」なるものが売っていました。
その中で「果物電池」やら「炭電池」などといったものを毎年のように見かけたものです。
電池のしくみを説明したうえで、それらの仕組みというのも考えてみるとちゃんと電池になる条件に当てはまっているなということが分かりますね。

後は最近の携帯電話は電池パックが取り出せないようになっていますよね。僕が中学~高校時代は今で言う「ガラケー」の時代でしたので、後ろのふたをスライドさせれば間単に取り出すことが出来ました。
家から昔自分が使っていた携帯を持ってきて、電池を取り出して見せたのですが、今の子どもたちは直接見たことがなかったようで、不思議そうに見ていました。
ちなみに僕の携帯に入っていた電池は「リチウムイオン電池」というもので、小さいサイズの電池で大きなエネルギーを蓄えることができ、スマートフォンや携帯電話、10年弱ほど前からハイブリッドカーにも使用されているものです。

身近なものに科学的な目を向けると、もっと色々なものに興味が持てるかもしれませんよ。
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