特進科ブログ

小学生<統一OPEN模試>名張本校

本日名張本校では、「漢字統一・算数習得テスト」に引き続き、17:00から「統一OPEN模試」
が行われました。
3,4年生は算国の2科目、5,6年生は算国理社の4科目ですが、最後までみんなよく頑張り
ましたね!お疲れ様でした(^O^)/

本日夏期テキストや合宿セットなどいろいろ配布しましたので、お家でしっかりと宿題等の確
認をしておいてくださいね。
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小学生<漢字統一・算数習得テスト>名張本校

本日15:30より、小学生を対象とした1学期の総まとめテスト「漢字統一・算数習得テスト」が
行われました。名張本校ステップ生、特進科生、新規入塾生など、たくさんのお友達がそれ
ぞれ30分のテストを頑張って受けてくれました。
昇英塾全校舎でのランキング上位者は後日貼り出しとなりますので、楽しみにしていて下さ
いね(^_-)-☆
 
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南海道紀行 No.13 ~ 大鳴門橋 ~


南あわじ市と鳴門市を結ぶ大鳴門橋ですが、
明石海峡大橋と比較してみると、スケール感が小さいことがわかりますね。


 
          全長:1,629m
最大支間長:876m
主塔の高さ:約144m
         開通:1985年

 
鳴門といえば、うず潮が有名ですよね。
そこで、渦(うず)に関して、考えてみましょう。
コリオリの力が働くため、北半球では台風の渦(うず)は必ず反時計回りになります。
コリオリの力は海流にも影響を及ぼしますが、
それでは、鳴門の渦は反時計回り?それとも時計回り?
興味があったら、調べてみましょう。



写真をよく見ると、縁の下の力持ち、いやいや、橋の下の力持ちが活躍していますね。
巨大な橋がリヴァイアサン化しないように、保守管理に手を抜くことはできないようです。



鳴門海峡の潮流について
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/TIDE/cgi-bin/curr_pred.cgi?area=0003&br=netscapei-or-nowin&year=2017&month=07&day=21&hour=20&btn=%A3%B1%BB%FE%B4%D6%B8%E5




 
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南海道紀行 No.12 ~ 明石海峡大橋 ~


明石海峡大橋は、日本が誇る高度な技術を結集して建設されているので、
技術面に着目して考察するとおもしろいかもしれませんね。
また、これほどの巨大構造物を維持・管理していくのに、どれだけ費用がかかるのか、
詳細がわかると唸(うな)ってしまうかもしれません。



 
          全長:約4㎞(3,911m)
最大支間長:約2㎞(1,991m) ※世界最長の吊り橋
         開通:1998年
      建設費:約5,000億円
 






主塔重量:23,000t/基(2基46,000t)



補剛桁(ほこうげた):約90,000t(89,300t)







主塔の高さ:約300m(298m) ※あべのハルカス(300m)の建設費は約760億円



ケーブル直径:112.2㎝ [ストランド(高強度亜鉛メッキ鋼線5.23㎜×127本)×290本]
ケーブル重量:57,700t(ケーブル2本:50,500t、ハンガーロープサドル等:7,200t) = 28,850t/1本




 
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南海道紀行 No.11 ~ 淡路島 ~



淡路島の夕景

712年、わが国最初の歴史書、『古事記』が編纂(へんさん)されました。
 
『古事記』に書かれている神代の「国生み」において、
伊邪那岐(イザナギ)と伊邪那美(イザナミ)は、カオス状態の大地を天沼矛(あめのぬぼこ)という矛(ほこ)でかき混ぜ、
その矛の先からしたたり落ちたものが固まってできた淤能碁呂島(おのごろじま)に降り立って、結婚し、
次々に島を生んでいきます。
 
最初にできた島は淡路島で、それから次の順に島ができていきます。
淡路島→②四国→③隠岐→④九州→⑤壱岐→⑥対馬→⑦佐渡島→⑧本州
最初にこの8島ができたので、日本のことを大八島国(おおやしまのくに)と言います。
ちなみに、四国は身体は1つで顔が4つ、その4つの顔はそれぞれ
愛比売(えひめ)、飯依比古(いいよりひこ)、大宜都比売(おおげつひめ)、建依別(たけよりわけ)と言います。
愛媛県の由来、これにて一件落着ですね。
 
その後、新たに6島ができます。
①児島半島→②小豆島→③周防大島→④姫島→⑤五島列島→⑥男女群島

神話の「国生み」において、淡路島が最初にできた島だということを知っていましたか?
若きホープの某先生は知っていましたよ。

2015年、南あわじ市松帆地区で採取された砂の中から、銅鐸(どうたく)7個が発見されたことは記憶に新しいです。
神話だけでなく、考古学的見地からも、淡路島に興味がわいてきますね。
http://kdskenkyu.saloon.jp/tale64mhd.htm

また、南あわじ市には倭文神社(しとおり―)、大和大國魂神社(やまとおおくにたま―)など、
古(いにしえ)をしのばせる名前の神社があり、さらに、神代喜来(じんだいきらい)なる地名もあり、
どうやら、ここには古代のロマンが眠っているようです。
http://kuniumi-awaji.jp


※ 伊邪那岐(イザナギ)・・・淡路国の一宮は、伊弉諾神宮(イザナギじんぐう)です

※ 淤能碁呂島(おのごろじま)・・・淡路島から数㎞離れた沼島(ぬしま)には「おのころ島神社」があります
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%81%8A%E3%81%AE%E3%81%93%E3%82%8D%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE/@34.3794994,134.65543,83053m/data=!3m1!1e3!4m13!1m7!3m6!1s0x355359a4e95df501:0xe5bf69a7db8932b8!2z5rK85bO2!3b1!8m2!3d34.16803!4d134.8258747!3m4!1s0x0:0x13784013143aacc4!8m2!3d34.1660949!4d134.8159522

また、南あわじ市にも「自凝島神社(おのころ島神社)」があります




小4生は、上の白地図に都道府県名を書き込んで、都道府県の形と位置を確認するとよいのでは?




小豆島と瀬戸内海

壺井栄『二十四の瞳』やオリーブで有名な小豆島(しょうどしま)ですが、
上写真を見ると、小豆島にはけっこう高い山があることがわかりますね。
小豆島の星ヶ城山(標高約817m)は、瀬戸内海に浮かぶ多くの島のなかで最も標高の高い山です。



ここで、模試や入試に出題される「日本の島」に関する知識を整理しておきましょう。





淡路島といえば、〇〇〇〇ですよね。
新玉、赤玉、白玉・・・
たまねぎ生産量、1位北海道、2位佐賀、3位兵庫・・・











 
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テスト直し

高2のMさん。

今日は先日受験した全統模試の復習をしました。

テスト形式でやっていきましたが、テスト後にちゃんと復習してあったようで素晴らしい出来!!!

この出来だったら、次に同じ問題が出てきても解けるよね!

模試は受けっぱなしでは力がつきません。復習する習慣づけのため、今後も復習する機会を持ちたいと思います。

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分数のかけ算・わり算の応用へ

今日の小5特進算数(数量編)では分数のかけ算・わり算の発展問題にチャレンジ!

すべて入試問題ということでみんな悪戦苦闘...

でも、今解けない問題は今後も解けないわけなので、今なんとかしておかないと小6になったときに困ることになります。

「難しい」で済ませず、頑張って理解しておこう!!!

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いろいろな数列

今日の小4特進算数の授業では、いろいろな数列に挑戦!

等比数列や階差数列、フィボナッチ数列などにチャレンジしてもらいました。

どれもが高校級の問題ということで悪戦苦闘していましたが、中学入試ではここまでのことを問われるのです。頑張って理解しておいてくださいね。

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概数&どこまでも割り切る

小4特進算数計算マスターでは、小数のわり算の勉強中。

今日は「概数で求めるタイプ」と「わり切れるまでわり続けるタイプ」の猛特訓をしました。

これで小数の計算は一通り終了です。夏期講習を迎えるまでに全学習内容(小数のたし算・ひき算・かけ算・わり算)の復習をしておいてくださいね。

 

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受験対策スタート!

今日の小6特進算数(難関)の授業。

受験対策をスタートさせました。

今日は計算、逆算の特訓と、入試頻出の1行問題特訓。

まだまだ出来は良くありません。でも入試まで半年あるわけので、これから半年でじっくり仕上げていきましょうね!!!

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