特進科ブログ

平均へ

今週の小5特進算数Aの授業では「平均」に入りました。

平均=合計÷個数
合計=平均×個数

という公式を使うところですね。

代表的な解法はすべて紹介し、演習もしてもらいました。

さらに宿題でもいっぱい練習してきてもらいます。


この続き(面積図を使って考える平均算など)は文章題特訓の授業内でやっていきますね。
 
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図形問題の猛特訓

この日は入試基準日(1月10日)まで残り100日!

ということで、残り100日間の過ごし方について約10分間、お話させてもらいました。

みんなの顔がギュッと引き締まったところで授業スタート。


この日の小6特進算数図形特訓の授業では、相似を利用する平面図形にチャレンジしてもらいました。

どの問題も難しく高度な問題でしたので、解いてきてもらった答案を見せてもらうとあまり解けていません。でも、1つ1つ丁寧に説明していくと理解が深まったようです。

解ける問題をいくらいっぱい解いても学力は伸びないですからね。今解けない問題を解けるようにしていくことで、壁を乗り越え1段階成長できるんです。


これからもどんどん成長していきましょう!!!
 
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ここまでの総復習

中3セレクション数学Aクラスでは相似な図形を勉強中!

今週はここまでにやってきたことを使った発展問題にチャレンジしてもらいました。

1週間前のことなら覚えていても、2~3週間前にやったこととなると、じっくり時間をかけて復習していないと忘れてしまっていることも多くなります。そういう心配もありましたが...

みんなしっかりマスターしてくれていました!

なので、発展問題(入試問題)でもスラスラと解き進めてくれていました。さすが受験生!


来週は中間テスト直前の授業になるので、対策授業に切り替えて過去問演習をしていきますね。

 
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220枚の山登り

小6特進算数レベルアップ特訓では、毎週220枚の入試プリントに挑戦中!

今週も黙々と自分の課題に取り組み、一歩一歩先へと進めていました。


まもなく入試まで残り90日ちょっと。週でいえば13週になってきました。

来週からも気合いを入れて頑張っていきましょう!!!
 
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いよいよ全体証明へ

中2特進数学の授業では、先週より合同証明に入っています。

先週は証明の型を覚えてもらうため、空欄埋め形式の問題に取り組んでもらいましたが、この日はそれらの問題を全体証明形式でやってみてもらいました。

もっと苦戦するのかなぁと思っていたのですが、そんな心配は無用でしたね。

みんなスラスラと書いてくれていました。


家でしっかりと練習してきていることが分かる出来に、特進科生としての自覚のようなものを感じます。

受験生予備軍としてこれからも頑張っていきましょう!!!
 
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比例 終了!

今週の中1特進数学の授業では、関数の続きを進めました。

この日にやったのは「比例のグラフ」と「比例の利用」。

座標の考え方が影響するところでしたが、全く問題なし!

きちんと復習できているようですね。


来週は中間テスト直前期ですが、特進科ですので普段のカリキュラムを進めていきます。

中間テストの対策は来週末の対策講座でやっていきましょう!!!
 
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歴史の小路 No.52 ~ 宝塚古墳 ~



宝塚古墳(たからづかこふん) ― 松阪市宝塚町・光町 ―


日本最大級の船形埴輪が出土した宝塚1号墳の被葬者(ひそうしゃ)は、
乙加豆知命(オトカズチノミコト)と伝わる。
乙加豆知命(オトカズチノミコト)の後裔(こうえい)は飯高(いいたか)氏で、
かつての飯高郡や現在の松阪市飯高町の由来になっている。


神風(かむかぜ)の伊勢国(いせのくに)の百伝(ももつた)ふ度会県(わたらひあがた)の拆鈴(さくすず)の五十鈴宮(いすずのみや)、
すなわち、伊勢神宮・内宮に天照大御神(アマテラスオオミカミ)が鎮座されるに至った経緯を著す
倭姫命(ヤマトヒメノミコト)世記』によると、

廿二年癸丑冬十二月廿八日。
遷飯野高宮。奉斎四箇年。
于時飯高県造祖乙加豆知命乎。汝国名何問賜。
白久。意須比飯高国止白。而進神田並神戸。
倭姫命飯高志白事貴止悦賜支。


二十二年・癸丑(みずのとうし)・冬・十二月二十八日。
(倭姫命が)飯野高宮に遷(うつ)り、四年間奉斎(ほうさい)。
時に、飯高県造の祖・乙加豆知命に「あなたの国の名は何と言うのですか」と問いなさると、
「意須比(おすひ)飯高国」と申し上げた。そして、神田ならびに神戸を寄進した。
倭姫命は「飯が高しということは貴いことです」と悦(よろこ)ばれた。

※意須比・・・飯高の枕詞
http://www.norinagakinenkan.com/norinaga/kaisetsu/osuhi.html


乙加豆知命(オトカズチノミコト) と同族の和珥(わに、和邇・丸邇・丸)氏一族は、
天皇の后妃(こうひ)を数多く輩出した古代の名族で、一族には以下のような歴史上の有名人がいる。

例えば、
遣隋使(けんずいし)・小野妹子(おののいもこ)
②六歌仙(ろっかせん)・小野小町(おののこまち)
花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに
③『貧窮問答歌(ひんきゅうもんどうか)』・山上憶良(やまのうえのおくら)
銀も 金も玉も 何せむに まされる宝 子にしかめやも
④歌聖(かせい)・柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)
東の 野に炎の 立つ見えて かへり見すれば 月傾きぬ
⑤三蹟(さんせき)・小野道風(おののとうふう)
⑥参議(さんぎ)・小野篁(おののたかむら)
わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人のつり舟
など

http://www.myj7000.jp-biz.net/clan/01/012/01203.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%8F%A5%E6%B0%8F



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E5%8F%A4%E5%A2%B3_(%E6%9D%BE%E9%98%AA%E5%B8%82)







宝塚1号墳




宝塚1号墳は、前方後円墳 ― 松阪市文化財センター・はにわ館 展示 ―




宝塚2号墳




宝塚2号墳は、帆立貝(ほたてがい)形古墳 ― 松阪市文化財センター・はにわ館 展示 ―





 
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歴史の小路 No.51 ~ 埴輪(はにわ) ~



松阪市文化財センター・はにわ館


土器などの原料となる、きめの細かい黄赤色の粘土のことを「埴(はに)」と言い、
埴(はに)をひも状にして輪をつくり積み上げ成形したものが「埴輪(はにわ)」である。

日本書紀』垂仁紀(すいにんき)によると、土師(はじ)氏の祖、野見宿禰(のみのすくね)が
日葉酢媛命(ひばすひめのみこと)の陵墓に殉死者(じゅんししゃ)として生きた人を埋める代わりに
埴で人・馬・種々の物の形をつくり、陵墓に立てたことが、埴輪の起源である。

『日本書紀』垂仁紀から抜粋
卅二年秋七月甲戌朔己卯、皇后日葉酢媛命(一云、日葉酢根命也)薨。
臨葬有日焉、天皇詔群卿曰「從死之道、前知不可。今此行之葬、奈之爲何。」
於是、野見宿禰進曰「夫君王陵墓、埋立生人、是不良也、豈得傳後葉乎。願今將議便事而奏之。」
則遣使者、喚上出雲國之土部壹佰人、自領土部等、取埴以造作人・馬及種種物形、
獻于天皇曰「自今以後、以是土物更易生人樹於陵墓、爲後葉之法則。」
天皇、於是大喜之、詔野見宿禰曰「汝之便議、寔洽朕心。」則其土物、始立于日葉酢媛命之墓。
仍號是土物謂埴輪、亦名立物也。仍下令曰「自今以後、陵墓必樹是土物、無傷人焉。」
天皇、厚賞野見宿禰之功、亦賜鍛地、卽任土部職、因改本姓謂土部臣。
是土部連等、主天皇喪葬之緣也、所謂野見宿禰、是土部連等之始祖也。

野見宿禰(のみのすくね)進(すす)みて曰(まう)さく
「夫(そ)れ君王(きみ)の陵墓(みさざき)に、生人(いきたるひと)を埋(うづ)み立(た)つるは、是(これ)不良(さがな)し、・・・
埴(はにつち)を取(と)りて人(ひと)・馬(うま)及(およ)び種種(くさぐさ)の物(もの)の形(かたち)を造作(つく)りて、・・・
則(すなは)ち其(そ)の土物(はに)を、始(はじ)めて日葉酢媛命(ひばすひめのみこと)の墓(はか)に立(た)つ。・・・
仍(よ)りて是(こ)の土物(はに)を號(なづ)けて埴輪(はにわ)と謂(い)ふ、・・・

古墳時代の土器に関する事項を整理してみると、
渡来人が伝えた、のぼり窯(のぼりがま)で焼く土器が須恵器(すえき)で、
弥生土器(やよいどき)を継承する土器が土師器(はじき)である(埴輪も一種の土師器)。
土師器や埴輪の製作に従事した氏族が土師(はじ)氏で、
土師器や埴輪を製作した工人たちを土師(はにし)という。
土師器や埴輪の原料である粘土の「埴(はに)」が生産されるところが「埴生(はにふ、はにゅう)」で、
羽生(はにゅう)も羽生(はぶ)も「埴生(はにふ、はにゅう)」に由来する苗字である。




日本最大級の船形埴輪(全長140㎝) ― 宝塚古墳出土(三重県松阪市)―

https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/takarazuka-itigouhun-hunegatahaniwa.html




家形(いえがた)埴輪



円筒(えんとう)埴輪



盾形(たてがた)埴輪



蓋形(きぬがさがた)埴輪



囲形(かこいがた)埴輪




 
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明日は第5回駸々堂学力テスト

明日は駸々堂学力テストがありますが、台風24号が接近していますので、午前中のテストは予定通り行い、午後からの解説会は中止とさせていただきます。

午後からは風雨も強くなるので、お出かけは控えたほうがいいでしょう。

お家でテストの復習をしておいてくださいね。
 
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複合図形の周りの長さ(発展編)の続き

今週の小5特進算数Bの授業では、複合図形の周りの長さの発展問題(入試問題)に取り組んでもらいました。やったのはテキストの発展問題と、入試問題から抜粋したプリント。

1つ1つに解法テクニックがあるので、気付くまで時間がかかっていましたが、その解法テクニックに気付いた子は、「あっ! そう解くのかぁ!!!」という感動の声を上げていました。


算数の奥の深さを知るいい機会だったと思うので、解法テクニックはしっかり頭に入れておきましょう!!!
 
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