特進科ブログ

220枚の山登り

小6特進算数レベルアップ特訓で取り組んでいる220枚のプリント演習。

1枚につき5問の入試問題が掲載されているので、完全制覇すれば1100問の入試問題を解くことになります。

1学期から頑張って取り組んでくれていますが、基本的にはヒントを与えず、自力で正解まで導くことをルールとしているので、そう簡単には進みません。

今、トップを走っている子で90枚ほど。山登りで言えば4合目を過ぎたあたりですね。

入試までに1枚で多く進められるよう、日々頑張っていこう!!!
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改めて基礎から

今日の中3特進社会では、先週で中3の内容は一通り終わったので、今日から地理の復習に入りました。今回は、「世界のすがた」を学習しました。ここは、中1の最初で習う単元ですが、大事な所が多いので、改めて復習をしておきました。家でも、必ず復習はしておいてくださいね!!
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反比例へ

中1特進数学では現在、関数の勉強中。

比例については、入試レベルの問題演習を終えたため、今日からは反比例に突入!

今日は1回目ということで、「反比例とは?」という導入から入り、グラフまでのまとめをしました。

次回からは問題演習をはじめ、比例と同様、入試問題が解けるようになるまで猛特訓していきます。


1つ1つの単元を高いレベルで終えておけば、中3になったときの負担が軽くなります。

2年先のことを考え、『今』を頑張ろう!!!
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ビーナス、女神とご対面 ~ 国宝「土偶」 ~


近年、
約1万年もの長期にわたって「持続可能な社会」を築くことのできた
縄文文化に関心がよせられています。
カリフォルニア大学・ロサンゼルス校(UCLA)のジャレド・ダイアモンド教授に言わせれば、
「縄文人は1万年以上に渡って崩壊することのない持続可能な社会を築くという偉業を成し遂げた」
と。
 
また、遺伝子レベルで見れば、
現代日本人男性の3~4割が属するハプログループD1b (Y染色体)系統の遺伝子は、
縄文人系のDNAと言われています。
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97D1b_(Y%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93)

ちなみに、現代日本人男性の約3割が属するハプログループO1b2 (Y染色体)系統の遺伝子は、
弥生人系ではないかと考えられています。


縄文を知ることによって、
自然との共生、戦いのない平和な営み、私たちのルーツなどの手がかりを得られるかもしれません。
それでは、縄文に関する知識を少しばかりパワーアップしてみましょう。





国宝の土偶(どぐう)2体が展示されている長野県茅野(ちの)市の茅野市尖石(とがりいし)縄文考古館




まずは、縄文時代お決まりの縄文土器(じょうもんどき)を見てみましょう。




縄文人のアクセサリ、土製耳飾(どせいみみかざり)、現代風に言えば、ピアスですね。
大きなものは直径10㎝ほどになります。

現在、このような大きなピアスをしている民族がいるかというと、
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%A8%E3%83%BC%E6%97%8F%E3%80%80%E8%80%B3%E9%95%B7%E6%97%8F&client=firefox-b&dcr=0&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwicwID24cXWAhUIPrwKHbAeAToQ_AUICigB&biw=1366&bih=659



国宝の土偶 「縄文のビーナス」左と「仮面の女神」右

http://www.city.chino.lg.jp/www/togariishi/contents/1446170903338/index.html
http://www.city.chino.lg.jp/www/togariishi/contents/1446544820161/index.html



側面や後面を見てみましょう。

東京国立博物館での展示
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=650&lang=ja

大英博物館での展示
http://www.britishmuseum.org/system_pages/holding_area/whats_on/the_power_of_dogu.aspx



土偶が作られた目的は「子孫繁栄や狩猟採集生活の豊かさ」を願うためと、一般的には教わりますが、
それだけではないようですね。



一瞬、ムンクの「叫び」が脳裏をよぎりました。




長野県と山梨県の県境付近に位置する八ヶ岳~諏訪湖周辺には、縄文時代の遺跡がはんぱないですね。
裏側の八ヶ岳・野辺山原(やつがたけ・のべやまはら)と言えば、高原野菜レタスの生産量日本一。
諏訪湖(すわこ)周辺の諏訪市・岡谷市と言えば、精密機械
でしたよね。



ズームアップしてみましょう。




では、なぜこの地域に縄文時代の遺跡が密集しているのか?
自然の恵みが豊かであったことは容易に推測できますが、
この八ヶ岳~霧ヶ峰の一帯は、本州最大の黒曜石(こくようせき)原産地だったようです。



成分に二酸化ケイ素(SiO2)を多く含む黒曜石は、ケイ酸塩を主成分とするガラスに似た性質の岩石です。

したがって、割ってやると非常に鋭い断面となり、物を切断するのに便利な道具に加工できます。
例えば、鏃(やじり)、槍(やり)の先、ナイフなど。

小さい頃、お母さんに注意されたでしょ、「割れたガラスを触ったらダメですよ!」と。
打ちかいた黒曜石にもガラスの破片のような鋭さがあるということです。

黒曜石は縄文時代よりも古い旧石器(きゅうせっき)時代から使用されています。

ご存知の旧石器時代の遺跡、岩宿(いわじゅく)遺跡[群馬県]では
黒曜石の打製石器(だせいせっき)が発掘されています。


※写真に関しては、考古館の許可を得て撮影しています。



 
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ベクトルへ

高2のMさん


学校でもベクトルが始まったということで、今日はベクトルの導入部分(図示、成分等)の徹底特訓をしていきました。


図示がちょっと苦手なようです...


見つかった弱点は猛特訓!

特訓の甲斐があって、図示問題は克服できました!!!


今後も弱点が見つかれば猛特訓をして克服していくようにします。


ベクトルは物理にも影響するところなので、きちんと仕上げていこうね!
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平均へ

小5特進算数(数量編)の授業では、現在、単位量あたりの大きさの勉強中。

その流れの中で、今日は平均の勉強をしました。

平均を求める公式と、合計を求める公式の2つを使いこなすだけということで、みんなあっという間に理解!

平均は、この後、文章題特訓の授業に引き継いで、平均算などをやって深めてもらいます。


引き続き頑張ってね!

 
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小数どうしのかけ算

小4特進算数計算マスターの授業では、今日から小5の学習内容に入りました。

まずは「小数どうしのかけ算」から。

ここは整数どうしの筆算をして、その後、ルールに沿って小数点を左に動かしていくだけなので、みんなあっという間にマスターできていましたね。

たくさんの宿題を出したので、1週間かけてしっかり練習してきてください。


来週の復習テスト、楽しみにしていますね。
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消去算へ

小4特進算数の授業では、現在、特殊算の猛特訓中。

今日は「消去算」を勉強しました。

中学生で言えば「連立方程式」ですね。

この考え方は入試でよく使うので、完全マスターしておくべきところなのですが...

まだまだ今日の段階ではアップアップでしたね。


一方を揃えて、他方の違いを見る!

これだけなので、家でしっかり練習してきてくださいね。
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受験へ向けて!

小6文章題特訓では、入試に備えての一通りの解き方を復習し終えたため、次回からよりレベルの高い問題に挑戦していきます。
これまでの知識を元に、柔軟な発想が出るよう、入試まで取り組んでいきましょう!
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追い風に乗って





風に乗り大海原を滑空する海鳥のように、
 
時は流れ  `♥、。・:*:・゜`♥*
 
中学受験へ向けての勉強も残すところ100日余り。
 
ここまでの飛翔距離が最長約900マイルだとしたら、
 
残り100マイル余り。
 
ここまで飛翔を続けてきただけでもたいしたものですが、
 
残り100余り、たったの100余。
 
6月中旬からここまで、あっという間だったでしょ。
 
そう、100余なんて、ニューロンを駆け巡る電気信号のごとく、
 
あっという間に流れていくのです。
 
さぁ、残り100余、
 
細胞レベルで勉強してみませんか?




 
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