特進科ブログ

県庁所在地

今日の小4社会は県庁所在地の小テストを実施しました

結果はみんなまだまだ勉強不足という感じでした

すべて漢字で書けるようにしておきましょう

さいたま市を除いて

また同じテストを実施します

都道府県名、県庁所在地名は地理の基本です

この夏でしっかりマスターしましょう
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力 ついてきたね

今日の小6特進テスト会。

先週に引き続き、「平成19年度第4回駸々堂テスト」を利用した過去問演習(国語・理科)を行ないました。

1学期を通して毎週やってきた成果か、ここにきてみんなの得点力が確実にアップしています。

うまく、得点できる問題に集中して時間を使い、確実に得点を稼ぐことができるようになってきました。


アウトプット学習が間違っていなかったということですね。

 

今年度、アウトプット学習は、すべての学年で取り入れています。

「アウトプット学習なんて家でもできるし...」ということを言う人もいるかもしれませんが、家で1人でやるのと、同じ目標に向かって頑張るライバルたちと一緒にやるのとでは全然違うんです。


夏期講習でもアウトプット学習は引き続きやっていきます。しっかり「テストで点が取れる力」をつけていきましょうね。

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朝の読書

『理性の限界』 高橋昌一郎著


昔、心を躍らした原理・理論・定理がまとめて取り上げられていたので、昨年買いました。現代文明などを根本的に考える上で、バックボーンになるかもしれません。

以下は、そのなかに登場する原理・理論・定理の一部です。


◆ハイゼンベルクの「不確定性原理」

「ある粒子の運動量と位置を同時に正確に測定することは不可能である」

ミクロの世界は、確率的にしか表現できない不確定な世界ということ。

科学好きだったので、学生の頃、初めて知ったときはワクワク感が満ちあふれました。同時に、ウランの臨界質量なども知り、核分裂の恐ろしさを知りました。


◆トーマス・クーンの「パラダイム論」

天動説から地動説へ、ニュートン力学からアインシュタインの相対性理論へ転換したように、それまで拠りどころにされていた考え方・理論から、新しい考え方・理論へ転換することが歴史上しばしば起こる。

現在通用している考え方・理論といえども絶対的なものではないということ。

経済学の本を読んでいると、しばしばパラダイム・シフトという語に出くわします。大量生産・大量消費社会から持続可能な社会へパラダイム・シフトとか。次世代を担う子どもたちは、これまでの考え方や価値観に縛られず、新世界を創造していこう。


◆クルト・ゲーデルの「不完全性定理」

第2不完全性定理・・・「自然数論を含む帰納的に記述できる公理系が無矛盾であれば、自身の無矛盾性を証明できない」

数学といえども限界があるということか。

最初に知ったのは、「西洋哲学史」の講義で、これは何かすごいことを言及しているのではないかと思いました。 

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中3臨時特別補習

今日は、塾内行事がほとんどなかったのですが、最近、特進科に移籍してくれた中3生が自習に来てくれていました。
学校の進度よりも特進科は進んでいるため、彼女にとっては未習の単元が残っています。
そのため、宿題もかなり苦戦しているようです。

先週も声をかけたのですが、部活で来れなかったようですが、今日は時間も十分あったため、個別補習を行いました。
2次方程式の解き方を基礎からみっちり説明しました。
最後には、どんな2次方程式も解けるようにまでなってくれました。

できないところは絶対に放っておいてはいけません。
塾に顔を出してくれれば、すぐに問題は解決します。
みんなも、どんどん自習室を活用してもらいたいものです。 

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今日は英検(2次)でしたね

今日は第1回英語検定の2次試験の日。

特進科生の中にも、1次を突破して今日、上野高校へ2次試験を受けに行っている生徒がいます。


出来はどうなんでしょう?

我が子のように心配になっています。


無事終えて、「2次試験クリア⇒合格!」を勝ち取ってもらいたいものです。


その結果が出るまでは、もう少し日がありますが、『合格しました!』という報告はちゃんとしてくださいね。

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梅雨明け、初鳴き、夏本番!

一昨日、梅雨明け。

昨朝、クマゼミの初鳴き。

近くの公園から聞こえてきたのですが、我が家の庭木でも毎年、クマゼミが鳴き、空蝉(うつせみ)=蝉の抜け殻が見つかります。

空蝉の 身をかへてける 木のもとに ・・・  『源氏物語』

『源氏物語』に対して、これまで興味がわくことはなかったのですが、日本が誇る最高級の古典であることに間違いはありません。


クマゼミも鳴き始め、いよいよ、夏本番に突入です。

今年の夏は、「熱さをもって暑さを制す」つもりです。「毒をもって毒を制す」ように。

先生たちは、熱闘講習の熱い授業によって、夏を制す!

受験生のみなさんは、今夏を制し、最難関受験を制すべし!! 

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継続は力なり

今日の小6学習会(後半)は、計算特訓のまとめ。


今までの成果を試すべく、1時間ちょっとの時間、ただひたすら計算問題に取り組んでもらいました。

ほぼ入試問題ということだったので、スイスイとは進みませんでしたが、春先の状態からすればみんな大きく成長していました。

やはり継続は力なり...ですね。


ついでに...ということで、2学期に行なう小問特訓のお披露目もしましたが、4月当初の計算力と同様、不安いっぱいな様子。まったく手が進まない子もいました。

でも心配なし!


計算力がどんどんついてきたのと一緒で、継続的にやっていけば、受験2ヶ月前くらいの時には、スラスラと解けるようになっているはずです。

 

2学期からも頑張ろうね!!!

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小4理科 ~エネルギー~

小4理科では、エネルギーについて勉強しています。

エネルギーとは、物を動かしたり、電流を流したり、熱を出したりできる能力のことです。

例えば、動いている物体Aは、止まっている物体Bに当たれば、Bを動かすことができます。
つまり、当たる前には、物を動かす能力(エネルギー)を持っていたといえます。

エネルギーには、
・運動エネルギー
・位置エネルギー
・光エネルギー
・音エネルギー
・電気エネルギー
・熱エネルギー
・化学エネルギー
・弾性エネルギー
・核エネルギー
などがあります。

現在、地球上では、多くの電気エネルギーが活用されています。
エネルギーの輸送が便利だからでしょう。
その電気エネルギーを生みだす(他のエネルギーを電気エネルギーに変える)ところが発電所です。

しかし、発電については、本当に考えなければならない時代となりました。
将来を担う子ども達にもその大切さを説きましたが、分かってもらえたかな(笑) 

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空間図形 総復習

今日の小6特進学習会では、空間図形のまとめを行ないました。

回転体、相似、立体の切断、水量変化などなど...


どれもが高度で、中学生でも簡単には解けないような問題ばかり。


子どもたちも、過去に学習したそれらのテクニックを頭の中から搾り出して、必死にくらいついてきてくれました。


約2時間でまとめが終了!


「さぁ、休憩しよう!」といった途端、ほぼ全員がお茶をグビグビ。頭をフル回転させていたんで、相当熱くなっていたのかな?


1学期の図形特訓も今日でオシマイ。

4月当初に比べれば、相当高いレベルまで駆け上がってきてくれた特進科生たち。頼もしい限りです。

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夏の予行演習?

今日の中3最難関講座は、予告どおり1学期に行なった小テストノサバテスを実施しました。

用意されたプリントは計8枚

スタート前のみんなの表情は少し不安気。

いざテストが始まると…

時制の間違いなどのケアレスミス

さきほど間違えたところとは別の箇所を間違ってしまったり

1回で合格できるプリントがあったり

などなどさまざま。

合宿常連生のMちゃんは、「合宿なんてもっとあるで!」と言いながら、テストを受けてくれました。

合宿の前哨戦?ともいえるこのサバテス

残念ながら合格者はいませんでしたので、2学期にもちこしです :-D 

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