特進科ブログ

海賊から商船を守る者たち


◇自衛隊の海外派遣

1950年 朝鮮戦争[冷戦] 警察予備隊(1950)→保安隊(1952)→自衛隊(1954)
1951年 サンフランシスコ平和条約 日米安全保障条約  ※模試でよく出題される
1954年 防衛自衛隊発足
1991年 湾岸戦争(イラクvs多国籍軍)イラククウェートに侵攻
     自衛隊法(1954年)を根拠 → ペルシャ湾岸に自衛隊掃海艇(そうかいてい)派遣
1992年 国連平和維持活動協力法(PKO協力法) → カンボジアに自衛隊派遣(PKO) ※模試でよく出題される
1993年 モザンビークに自衛隊派遣(PKO)
2001年 アメリカ同時多発テロ テロ対策特別措置法 → インド洋に派遣
2002年 東ティモールに自衛隊派遣(PKO)
2003年 イラク戦争 イラク復興支援特別措置法 → 2004年イラクに派遣
2007年 防衛防衛
2011年 南スーダンに自衛隊派遣(PKO)
2015年 安全保障関連法集団的自衛権の行使が可能になる


※自衛隊のPKO(国連平和維持活動)派遣国
カンボジア
モザンビーク、ゴラン高原(イスラエル、シリアの国境)、東ティモール、ネパール、スーダン、ハイチ、
南スーダン
http://www.mod.go.jp/j/approach/kokusai_heiwa/list_pko.html




(フリー素材を使用して作成)

2011年、スーダンから分離独立した南スーダン
現在、国際連合加盟国は193国であるが、
2011年に193番目の加盟国となったのが南スーダンである。

スーダンは日本と同じ1956年に国連の加盟国となる。
日本の場合、1956年に日ソ共同宣言を締結し、ソ連の拒否権行使を抑止したうえで国連に加盟。
日ソ共同宣言→国連加盟の流れは、入試でも出題されるので、覚えておきましょう。




「151あさぎり」・・・海上自衛隊の護衛艦、あさぎり型護衛艦の1番艦
あさぎり型護衛艦には
ヘリコプターが離着できるヘリ甲板(ヘリコプター甲板)と
ヘリコプターを格納できるハンガー(格納庫)があり、
艦船は哨戒ヘリコプターを艦載機として搭載している。


2007年ごろから、ソマリア沖・アデン湾で海賊が頻繁(ひんぱん)に現れ、
周辺海域を航行する多くの商船(日本の商船も含む)が被害にあうようになった。

・ソマリア沖海賊
自動小銃(例、カラシニコフ)やロケット・ランチャー(ロケット弾)などで武装した海賊の手口は、
貨物船・コンテナ船・タンカー等を高速ボートで襲撃し、乗り込み、人質を取って身代金を要求するというものである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%B2%96%E3%81%AE%E6%B5%B7%E8%B3%8A

そこで、日本政府はソマリアの隣国ジブチに基地をつくり、
ソマリア沖海賊対策部隊をとして自衛隊を派遣することにした。
艦船搭載機の哨戒ヘリコプターとP-3C哨戒機で警戒監視を行い、
あさぎり型護衛艦3~8番艦の
「153ゆうぎり」「154あまぎり」「155はまぎり」
「156せとぎり」「157さわぎり」「158うみぎり」や
むらさめ型護衛艦、たかなみ型護衛艦、あきづき型護衛艦が交代(1回の任務期間は半年ほど)で、
ソマリア沖、アデン湾周辺海域を航行する商船の護衛をしている。
PKO(国連平和維持活動)ではない。

・派遣水上部隊の活動状況
http://www.mod.go.jp/js/Press/press2018/press_pdf/p20180511_01.pdf

・商船を護衛する海上自衛隊の護衛艦
「156せとぎり」の商船護衛
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/jmp/201802.html
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/jmp/201801.html
「154あまぎり」の商船護衛
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/jmp/201712.html
(出典:海上自衛隊JAPAN MARITIME PHOTOGRAPHY)

・ソマリア沖海賊の対策部隊派遣
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%B2%96%E6%B5%B7%E8%B3%8A%E3%81%AE%E5%AF%BE%E7%AD%96%E9%83%A8%E9%9A%8A%E6%B4%BE%E9%81%A3



 
校舎: 
カテゴリー: 

ダブル・テスト

こんにちは。

今日は浜学園公開学力テストと駸々堂学力テストのダブル・テスト日でした。



なんだかスッキリしない雨降る今日。なんとなくテンションが下がってしまいそうな天気ですが、小6特進科のメンバーは意欲的にテストに取り組んでくれました。



テスト後に、撮らせてもらいました☆
カテゴリー: 

中間テストまであと5日

名張中学校では今週金曜日から中間テストが始まります。

中1の子たちにとっては人生初の中間テストですね。緊張しているのではないでしょうか?

でも、ここまでしっかり努力してきたので、あまり不安に思わず、最後の詰めの勉強をして、正々堂々と当日を迎えてもらいたいと思います。


絶対に大丈夫!

自信を持とう!!!
 
カテゴリー: 

多角形の角

小5特進算数Bの授業では現在、多角形の角を学習中。

今週はアドバンスの練成問題を使ってまとめ学習をしました。

ほとんどが入試頻出問題(実際の入試問題)ということで、難度はかなり高かったのですが、みんな頑張って理解しようと努力してくれていました。

あとは復習!

授業中に聞いて理解できたとしても、その後、家で復習(解き直し)をして自分で解けるようになっておかないとダメですよ!!!


来週、そのことを復習テストで確認しますので、ちゃんと復習しておこう!
 
カテゴリー: 

計算のきまり

小4特進算数Aクラスでは、今週から「計算のきまり」に入りました。と言っても、すでに計算マスターの授業でさらっとやってあるので、その定着度確認のような授業ですが...

・乗除を加減の前にする
・かっこがあればかっこの中を先に計算する

などの基本ルールを確認した後、交換法則、結合法則、分配法則へと進めました。

なかでも分配法則は、今後の勉強の中で絶対必要とするテクニックなので、いろいろなパターンを紹介。


あとは家での練習あるのみですね。正しい計算テクニックをごく自然に使えるようになるまで、しっかり練習をしてきてください。
 
カテゴリー: 

平方根も終盤へ

中3特進数学では現在、平方根の学習中。

先週までに四則計算までを終えていたので、今週の授業では式の値など、細々としたものをお片付け。

これですべての分野を終えたので、来週の授業で平方根の総まとめをやり、再来週からは2次方程式に入っていきます。


中間テスト期間に入っていきますが、中間テストと塾の授業との両立を頑張ってくださいね。
 
カテゴリー: 

平行線と線分の比 猛特訓

中3特進学習会では、中3後半で学習する「円」「相似」「三平方の定理」を学習中です。

今週は相似分野のうち「平行線と線分の比」の猛特訓をしました。

図形内にある相似な三角形を使って、その線分比(相似比)で比例式を作って指示された線分の長さを求める問題ですね。引っかかりやすい問題を丁寧に解説してからやってもらったので、その後はみんな順調に解き進めてくれていました。


来週からはいろいろなテクニックを使う問題をやっていきます。メネラウスの定理とか...

相似の醍醐味でもあるところなので、お楽しみに!!!
 
カテゴリー: 

連立方程式の利用へ

今週の中2セレクション数学Aクラスでは、連立方程式の利用に入りました。

この日にやったのは「数量」「代金」「速さ」の3分野の問題。昨年、1次方程式の利用のときに猛特訓していることもあって、とっても順調に終えることができました。だって、「合わせて20個」を昨年は「x個と(20-x)個」とおいていましたが、今年は「x個とy個」とおくだけですからね。


来週は中間テスト直前ということで対策授業に切り替えますので、この続きは再来週にやります。再来週は割合に関する問題が中心になりますが、ここもおそらく大丈夫でしょう!
 
カテゴリー: 

四則混合計算猛特訓

今週の中1セレクション数学Aクラスでは、四則混合計算の猛特訓をしました。

来週の中間テスト、名張中学校は四則計算までが出題範囲なんで、高得点が取れるかどうかはこの四則混合計算の出来次第だからね。

みんなの出来はというと... 心配なし!!!

いい仕上がりです。


中間テストが待ち遠しいですね。
 
カテゴリー: 

積み木問題

今週の小6特進算数の授業では「積み木問題」を学習。

黒い立方体と白い立方体を交互に積み上げた立体について、見えない部分がどのようになっているのかを考えたり、積み木を複雑に積み上げた立体の表面を赤く塗った後で、バラバラに分解したときの色がついていない面の数を求めたり、投影図だけを頼りに最も多くて何個の積み木で出来ているか、最も少なくて何個の積み木でできているのかを考えたりするような問題をやりました。かなり頭の中でイメージする力が要求されるので、みんな四苦八苦していましたね。

受験生だから「難しい!」でパスできるわけでもないので、全問の復習をして最後まで考え切れるようにしておこう!
 
カテゴリー: 

ページ

Subscribe to ブログ