つつじが丘校ブログ

第3段落

 課題  問1 ブログ「第1段落」が科学の「プラス」の側面、「第2段落」が「マイナス」の側面に
         ついて書かれていることを確認せよ。
      問2 「第2段落」が双括式の文章構成になっていることを確認せよ。また、中心文を指
         摘せよ。
      問3 「第1・2段落」の要旨を50~100字程度で書け。字数は気にせず書いてもよ
         い。

 科学技術を生み出し、それを扱う人間と科学のありようや関係性について興味や関心を持ってほしい。大げさに考えなくても、身の回りにそうしたことを考える題材はいくらでもある。そして、それは「理科」や「社会」といった、学校で学ぶ教科としての勉強の枠を超え、君たちの学力の養成に間違いなくつながる。
 学力の養成は、君たちにとって、とても大切な課題である。身近なことがらを通じて、科学の持つ功罪や社会の仕組みに目を向けること、日本の文化や伝統と西洋のそれとの比較を試みること、環境問題や宇宙の成り立ちに関心を向けたり、平和や人権について考えたりすること、文明の歴史やことばについて自分なりに調べてみること、これら、人からの押し付けではない、自らの興味や関心のあるものに積極的にかかわりを持つことが、幅の広い知識と真の意味での学力を知らず知らずの間に養成してくれる。
 こうした学習姿勢は、新しい時代の、あるべき本来の「教育」のあり方にもつながっていく。単なる暗記や知識の積み重ねではなく、自らが考え、それを表現すること、具体的には、文章や言葉にしてみることによって、考察は深まる。いかにわかりやすく相手に伝えればいいかを考える中で、思考力や表現力は、否が応でも洗練され、磨かれてゆく。
 ところで、どうして勉強しなければならないのか、疑問に感じたことはないだろうか。ここで、小・中学校や高校で様々な科目を勉強する理由について考えてみたい。
 1つの理由は、様々な知識や技能を習得していく中で、社会生活を営んでいく知恵を身に付けることにある。また、どんな方面の、どんな分野の、どんなところに、その人の隠れた才能や能力・素質があるかを見極めるためにある、という見方もできる。
 だとすれば、「食わず嫌い」であってはならない。いろいろな科目の学習、学校でのいろいろな行事、部活動などに、常に前向きに取り組み、積極的に関わる中で、少しずつ見えてくるものがきっとある。合う、合わない、それは、やってみないとわからないのだ。やってみる前から、「自分には向いていない」「自分に合わない」などと即断し、避けてしまうことは禁物である。
 また、昇英塾での学びは、単に中学入試、高校入試、大学入試に合格するためだけにあるのではない。もちろん、それが1つの大きな目標であることは言うまでもない。ただ、その先に、将来の、自分自身と社会のかかわり方を見極めるという大きな目的があることを忘れてはならない。志望校合格は、ゴールではなく、次なる目標に向けてのスタートなのだということを肝に銘じてもらいたい。合格を果たしたとたん、勉強、学習のペースが極端に落ちてしまうこと、これは絶対避けなければならないのである。

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まずは単語から!

月曜日の夜は中1の男の子2人の英語が行われているのですが
今日の授業の初めに単語テストのプリントを配布しました。

以前からなかなか単語が出てこなかったため
まずは単語からしっかりと覚え直していくことにしました!

個数は多いですが、全部覚えなければいけない単語たちです。

少しつらいとは思いますが、自分のためだと思って頑張っていきましょう!!
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模試の反省会~中1理科

OPEN模試終了と共に、次は学年末テストに向けカウントダウンに入りました。
今回の模試の分野での「音」の復習をし「圧力」の勉強をスタートしてもらっています!
次の学年末は広範囲になりそうですね・・・早目の準備を心がけましょう!!
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第2段落

 課題  問1 ブログ「第1段落」において、具体例①②③をそれぞれ答えよ。
      問2 具体例①②③の各段落冒頭で使われている接続詞の種類を答えよ。

 こうして、科学技術の革新は、人々の暮らしを豊かにし、便利で快適なものに変えてくれた。様々な文明の利器が進化していくことは、確かにありがたいことだ。しかし、喜んでばかりもいられないというのも、また事実なのである。プラスの面があれば、逆にマイナスの面もある。プラス・マイナスは、常に表裏一体の関係にある。人類は驚異的ともいえる科学の進歩によって、大いなる豊かさを享受することができた。けれども、人類を滅亡させてしまいかねない、様々な負の側面を生み出してもいるのである。
 科学技術の進歩は地球環境に大きな負荷をかけている。大気汚染や地球温暖化の問題は深刻である。たとえば、温暖化の影響により、北極圏の氷山が少しずつ融けだしている。生息地を奪われつつあるホッキョクグマは、絶滅の危機にある。南太平洋に浮かぶ島国、ツバルは、海水面の上昇によって国土が海面下に沈んでしまうという、まさしく国家存亡の危機にさらされているのだ。
 また、東日本大震災による津波被害では、多くの貴重な人命が奪われたばかりではなく、それに続く原発事故によって、その何倍もの人々が、ふるさとを追われ、職を奪われた。汚染水の水漏れは今もまだ続き、除染の問題や東北地方の復興、電力の安定的な供給をどのように実現させるかといった課題は、日本の大きな政治課題となっているのである。
 原発の「安全神話」は、自然の猛威の前に、もろくも崩れ去った。何年どころか何十年、何百年という途方もない時間単位で、「負の遺産」を子孫に背負わせることになったことは、もはや誰の目にも明らかなことなのである。
 以上のように、科学の進歩には、人類を幸福なものにするプラスの側面があると同時に、人類や地球そのものを破壊しつくしてしまうぐらいの、恐ろしい力を持つに至ったマイナスの側面も存在することを忘れてはならない。科学技術を生み出したのは人間であり、科学技術を使うのもまた、人間である。科学技術のあくなき進歩ばかりを追求するあまり、人類を含む地球上の生物達の命が脅かされたり、地球環境を破壊しつくしてしまったりといった、取り返しのつかないような愚かしいことを人間はけっして引き起こしてはならないのだ。

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第1段落

 18世紀半ば、イギリスに端を発した産業革命は、科学技術の著しい発達とともに、人類がかつて経験したことのない繁栄をもたらし、高度な文明社会を構築することに貢献した。21世紀の今日、産業革命以降300年に満たない時間は、それ以前の人類が誕生してからの長い時間と比較したとき、ほんのわずかな、いわば一瞬のものでしかないと言っても過言ではない。
 技術革新は、まさしく日進月歩の勢いである。「十年ひと昔」という言葉を聞いたことがあるだろうか。技術革新の進歩の度合いで見ると、十年という時間の量は、途方もないほど「大昔」の感すら覚えてしまうのである。
 たとえば、携帯電話が出始めた頃は、持ち運ぶという観点から見た場合、「携帯」するには重く、形状も大きすぎて、必ずしも便利なものではなかった。それが時の経過とともに、軽量化され、小さくなっていった。
 電話機能だけではなく、そこにインターネットに接続する機能が付いた時には、画期的なものとして大いに社会をにぎわしたものである。さらに、写真機能が付加され、テレビが見られるようにもなった。
 そして、今やスマート・フォンの時代である。音楽を楽しめ、楽曲のダウンロードも簡単にできる。様々なアプリやゲームが、多くの人々を夢中にさせる。複数の携帯電話を所有する人も増え、小中学生でも、ごく当たり前のように「ケータイ」を持つ時代になった。
 また、車に搭載されるナビゲーション・システムは、目的地までのルートを視覚的に、また音声によって聴覚的にも、わかりやすく教えてくれる。所要時間や渋滞情報までもが、瞬時にわかる仕組みになった。携帯電話同様、「ナビ」も、時の経過とともに、より便利に、より使いやすくなり、今も進歩し続けている。家電製品を含めた、われわれの身の回りのある多くのものも、けっして例外ではない。
 さらに、科学技術の進歩は、人の寿命さえ伸ばしたのである。一昨年、山中伸弥教授がiPS細胞の功績により、ノーベル賞を受賞したニュースは、日本中を大いに元気づけた。また、若き女性科学者、小保方晴子氏によるSTAP細胞の発見は、生物学の常識を打ち破る、素晴らしい業績である。様々な病気の治療に応用が期待されるだけではなく、「若返り」などという夢のようなことさえ実現できるかもしれないというから驚きである。日本人科学者による、これら業績が、再生医療と呼ばれる分野に多大な功績を及ぼすことは間違いない。そうして、生命の誕生という、人類にとっての永遠の課題ですら、科学によって解明される可能性までも現実のものにしたのである。

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それはそれ。

三重県下の私立高校の入試が終わり、
結果が続々と届いています。

とりあえず第一の関門を突破し
ほっとしている子も多いように思えます。

私立専願の子は
もうしばらくほっとしておいても大丈夫ですが
このまま勉強が疎かになってはいけませんよ。

公立が本命の子は
たった今でもほっとしていてはいけません。

確かに合格してほっとしたい気持ちもわかりますが
君たちのほっとする場所はそこではないはず。

さらに気を引き締めて、前期・後期へと臨まねばいけません。

とりあえず私立は私立で置いておいて。
次に向けてもう一度、さらに踏ん張っていきましょう。
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現在テスト中!

今日は小学生の





統一OPEN模試の日です。






1年間頑張ってきた模試も今日で今年度最後のテストになりました。







今までと比べ少し難しいかもしれませんが、諦めずにがんばってくれているようです。







寒さに負けるなよ!!

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来週に向けて~中1理科

来週には今年度最後の塾内模試が実施されます。
4月からスタートした新生活も、あっという間に過ぎていってしまっていますfrown
今回の出題範囲は今までの総合分野です。学年末テストに向け、今の時点での理解度を測るには絶好の機会ですね!
納得のいく結果が出せるよう、期待しています!!
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来週に向けて~中1理科

来週には今年度最後の塾内模試が実施されます。
4月からスタートした新生活も、あっという間に過ぎていってしまっていますfrown
今回の出題範囲は今までの総合分野です。学年末テストに向け、今の時点での理解度を測るには絶好の機会ですね!
納得のいく結果が出せるよう、期待しています!!
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過去問を解くのはいいのですが。

中3理科の授業では、
私立対策、今週は「生物」の分野のまとめを行いました。

みなさん、対策テストや過去問を解くのはいいのですが…

丸付けだけで終わっていませんか?
解説を読んでいますか?
しっかりと見直しをしていますか?

過去問などで間違えたところは
自分の出来なかったところ(忘れていたところ)です。

その問題を、なぜ間違えたかどうか、どこで間違えたかを
考えていくことで
出来なかったところ → 出来るところ
出来なかった自分 → 出来る自分
にしていくのができると思います。

ただの丸付けだけなら、時間のロスです。


もし解説を読んで、わからなかった時は
その時は、ぜひ先生に聞いてください。
プラスαの知識を加えて、
わかりやすく解説をしていきますからsmiley


ですので、

まずは なぜ間違えたかを
しっかりと見直すことが大事です。

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