つつじが丘校ブログ

次の準備!

今日は





公立高校前期選抜がありましたね。






自分の実力は全部出せたかな?







あとは結果を待つだけですね。







「結果を待つ」というても遊べって言うてるわけじゃないですよ。








今日からは後期試験の準備をしていかねばなりません。







結果が出るまでの1週間何もしないのはありえないこと。







気持ちをしっかり切り替えて準備していきましょう。







2月からは補習も増えていますので、完全フル参加をお願いしますよ!
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今から中1の準備を!

今日は水曜日なのでStep英語があります。






数名は準備講座に移動しますが、Stepに残ってくれる子もいます。






Stepに残る子に対しては今日から中学生の教科書に出てくる単語をしっかり覚えていただきます。






中学3年間で覚える単語は約1200語とめちゃくちゃ多いんです。







「4月からでないと覚えたらあかん!」なんて決まりはありません。







もちろんちゃんと覚えているかの小テストは行っていきます。







今までのStep英語とはレベルが違うので覚悟しておいてください!

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第4段落

課題  問1 ブログ「第3段落」に書かれたことも参考にして「勉強することの意味」について、考
         察せよ。自分の考えを400字程度で述べよ。
     問2 「第3段落」の内容を踏まえた上で、自らの学校生活を振り返り、心がけていること
         や反省・改善すべきことについて200字以上で述べよ。

 自分が努力すること、一生懸命何かに打ち込む行為が、生きがいを感じられるものであり、自分を幸福に導くものであるなら、これほど素晴らしいこともない。自分の周りの人たち、さらには、自分は直接会ったことがなく、知らない人たちではあったとしても、自分の努力、行為が、それら多くの人たちを勇気づけ、幸せにするものであるなら、それは、もっと素晴らしいものになりはしないだろうか。
 自分のことしか考えず、自分の利益やお金もうけばかりを考える、さらには、自分の利益のためなら、他の人たちがどうなっても構わないといった考え方、行動の仕方もあるだろうが、人生を真の意味で「生きる」、人生を価値あるものとして「生ききる」うえで、どこかさびしく思える。それぞれの、多様な価値観が尊重されるべきではあるものの、損得勘定を優先する生き方は、いつか、どこかの段階で破綻をきたし、後悔・悔恨の情にさいなまれる結果を招いてしまうように思えるのである。
 自分自身のためだけではなく、家族や友人を、さらには地域社会、日本、ひいては世界を幸福にするために、ひたむきに努力し、地道に行動できる君たちであることを願っている。
 世界や世界の人々を幸福に、などと聞くと、「そんな大げさな」だとか、「とても無理」だとか感じる人もいるかもしれない。しかし、自分自身がやりがいを持ち、精一杯努力を傾けるその行為は、めぐりめぐって、結果的に、自分の知らない所で、自分の知らない人たちをも幸せにする可能性を常に秘めているのである。
 たとえ、自分が所属するのがほんのちっぽけな集団や組織であったとしても、そこでの自らの行為や努力が、その集団や組織を構成する人たちにとって意味のあるものであれば、その人たちには、それぞれ家族や友人がいて、それぞれがまた別の集団や地域のコミュニティーとの関わりを持つ。このつながりは、ある意味無限に続くと考えられ、結果、小さな集団の、たった一人のがんばりが、日本や世界といった、自分では思いもよらない広がりを持つにいたることもありうるのである。一人の存在は、自分と直接関わりをもつ人たちだけではなく、会ったこともなければ、話したことさえない人たちにも、有形・無形、様々な形で影響を及ぼしていく。まさかと思うかもしれない。しかし、数学的に考えれば、このことは自明の理なのである。
 社会に出たとき、自分が努力すること、誠実に何かに取り組むことで、結果としてそれが思いもよらない形で、どこかの誰かに影響を及ぼし、最終的に多くの人たちを幸せにすることもある。学校でのさまざまな科目の学習や、学校行事に積極的な参加をすることが、そうしたことを可能にする自分自身に成長できる一つの大きなステップになるのだと思う。そして、これこそが、様々な形で学習することの意味・意義なのではないだろうか。
 夢の実現に向かう一人ひとりの努力や、明るい未来を展望するそれぞれの行為が、家族や友人、人生の途上で出会う何人もの人々、ひいては見ず知らずの人たちに対する、大いなる貢献につながる可能性があることを理解し、その理解が、君たちがこれから生きていく上での一つの糧になることを祈る。

 課題  問1 ブログ「第4段落」には明確な意見が書かれている。それに対する自分の考え方
          (むろん、否定的な意見もあり得る)、もしくは感想を400字以上で書け。
      問2 「第4段落」で使われている「同一表現の繰り返し」を指摘せよ。それが、主張、要
          旨につながることを確認せよ。     
      問3 「第3段落」における問題提起に対して、「問いかけの文末表現」を使ってその答
         えを述べている文とそれを含む段落を指摘せよ。

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危機感を持て!

今日の中1数学は「立体」に入っていきました。





今日のメインは「表面積」






この内容と次の「体積」は今月末の学年末テストに100%出題されますね。







授業に集中している子とそうでない子の差があまりにはっきりしていていました。







「図形は苦手やから・・・」 そんな言い訳は聞きたくもありません。







苦手やから何問も解いて意識をなくしていかんとダメでしょ。








来週はもちろん小テストを行います。







不合格は居残りです。








余裕を持って復習しなさい!

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今のうちから!

今日の桔梗・つつじの中2社会は共に歴史を進めていきました。

校舎・学校によって進度が異なるため、授業内容も異なっているのですが
どの校舎・学校でもある共通点があります。


それは、「学年末そろそろじゃね??」ということです。


「まーまだ2・3週間あるしな!」って思っている人いませんか。

そんな感じだとまたいつものパターンに入ってしまいますよ。

少しずつでもいいので、今のうちから行動を!

寝る前30分に今日の復習!!

これオススメです(^^)
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第3段落

 課題  問1 ブログ「第1段落」が科学の「プラス」の側面、「第2段落」が「マイナス」の側面に
         ついて書かれていることを確認せよ。
      問2 「第2段落」が双括式の文章構成になっていることを確認せよ。また、中心文を指
         摘せよ。
      問3 「第1・2段落」の要旨を50~100字程度で書け。字数は気にせず書いてもよ
         い。

 科学技術を生み出し、それを扱う人間と科学のありようや関係性について興味や関心を持ってほしい。大げさに考えなくても、身の回りにそうしたことを考える題材はいくらでもある。そして、それは「理科」や「社会」といった、学校で学ぶ教科としての勉強の枠を超え、君たちの学力の養成に間違いなくつながる。
 学力の養成は、君たちにとって、とても大切な課題である。身近なことがらを通じて、科学の持つ功罪や社会の仕組みに目を向けること、日本の文化や伝統と西洋のそれとの比較を試みること、環境問題や宇宙の成り立ちに関心を向けたり、平和や人権について考えたりすること、文明の歴史やことばについて自分なりに調べてみること、これら、人からの押し付けではない、自らの興味や関心のあるものに積極的にかかわりを持つことが、幅の広い知識と真の意味での学力を知らず知らずの間に養成してくれる。
 こうした学習姿勢は、新しい時代の、あるべき本来の「教育」のあり方にもつながっていく。単なる暗記や知識の積み重ねではなく、自らが考え、それを表現すること、具体的には、文章や言葉にしてみることによって、考察は深まる。いかにわかりやすく相手に伝えればいいかを考える中で、思考力や表現力は、否が応でも洗練され、磨かれてゆく。
 ところで、どうして勉強しなければならないのか、疑問に感じたことはないだろうか。ここで、小・中学校や高校で様々な科目を勉強する理由について考えてみたい。
 1つの理由は、様々な知識や技能を習得していく中で、社会生活を営んでいく知恵を身に付けることにある。また、どんな方面の、どんな分野の、どんなところに、その人の隠れた才能や能力・素質があるかを見極めるためにある、という見方もできる。
 だとすれば、「食わず嫌い」であってはならない。いろいろな科目の学習、学校でのいろいろな行事、部活動などに、常に前向きに取り組み、積極的に関わる中で、少しずつ見えてくるものがきっとある。合う、合わない、それは、やってみないとわからないのだ。やってみる前から、「自分には向いていない」「自分に合わない」などと即断し、避けてしまうことは禁物である。
 また、昇英塾での学びは、単に中学入試、高校入試、大学入試に合格するためだけにあるのではない。もちろん、それが1つの大きな目標であることは言うまでもない。ただ、その先に、将来の、自分自身と社会のかかわり方を見極めるという大きな目的があることを忘れてはならない。志望校合格は、ゴールではなく、次なる目標に向けてのスタートなのだということを肝に銘じてもらいたい。合格を果たしたとたん、勉強、学習のペースが極端に落ちてしまうこと、これは絶対避けなければならないのである。

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まずは単語から!

月曜日の夜は中1の男の子2人の英語が行われているのですが
今日の授業の初めに単語テストのプリントを配布しました。

以前からなかなか単語が出てこなかったため
まずは単語からしっかりと覚え直していくことにしました!

個数は多いですが、全部覚えなければいけない単語たちです。

少しつらいとは思いますが、自分のためだと思って頑張っていきましょう!!
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模試の反省会~中1理科

OPEN模試終了と共に、次は学年末テストに向けカウントダウンに入りました。
今回の模試の分野での「音」の復習をし「圧力」の勉強をスタートしてもらっています!
次の学年末は広範囲になりそうですね・・・早目の準備を心がけましょう!!
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第2段落

 課題  問1 ブログ「第1段落」において、具体例①②③をそれぞれ答えよ。
      問2 具体例①②③の各段落冒頭で使われている接続詞の種類を答えよ。

 こうして、科学技術の革新は、人々の暮らしを豊かにし、便利で快適なものに変えてくれた。様々な文明の利器が進化していくことは、確かにありがたいことだ。しかし、喜んでばかりもいられないというのも、また事実なのである。プラスの面があれば、逆にマイナスの面もある。プラス・マイナスは、常に表裏一体の関係にある。人類は驚異的ともいえる科学の進歩によって、大いなる豊かさを享受することができた。けれども、人類を滅亡させてしまいかねない、様々な負の側面を生み出してもいるのである。
 科学技術の進歩は地球環境に大きな負荷をかけている。大気汚染や地球温暖化の問題は深刻である。たとえば、温暖化の影響により、北極圏の氷山が少しずつ融けだしている。生息地を奪われつつあるホッキョクグマは、絶滅の危機にある。南太平洋に浮かぶ島国、ツバルは、海水面の上昇によって国土が海面下に沈んでしまうという、まさしく国家存亡の危機にさらされているのだ。
 また、東日本大震災による津波被害では、多くの貴重な人命が奪われたばかりではなく、それに続く原発事故によって、その何倍もの人々が、ふるさとを追われ、職を奪われた。汚染水の水漏れは今もまだ続き、除染の問題や東北地方の復興、電力の安定的な供給をどのように実現させるかといった課題は、日本の大きな政治課題となっているのである。
 原発の「安全神話」は、自然の猛威の前に、もろくも崩れ去った。何年どころか何十年、何百年という途方もない時間単位で、「負の遺産」を子孫に背負わせることになったことは、もはや誰の目にも明らかなことなのである。
 以上のように、科学の進歩には、人類を幸福なものにするプラスの側面があると同時に、人類や地球そのものを破壊しつくしてしまうぐらいの、恐ろしい力を持つに至ったマイナスの側面も存在することを忘れてはならない。科学技術を生み出したのは人間であり、科学技術を使うのもまた、人間である。科学技術のあくなき進歩ばかりを追求するあまり、人類を含む地球上の生物達の命が脅かされたり、地球環境を破壊しつくしてしまったりといった、取り返しのつかないような愚かしいことを人間はけっして引き起こしてはならないのだ。

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第1段落

 18世紀半ば、イギリスに端を発した産業革命は、科学技術の著しい発達とともに、人類がかつて経験したことのない繁栄をもたらし、高度な文明社会を構築することに貢献した。21世紀の今日、産業革命以降300年に満たない時間は、それ以前の人類が誕生してからの長い時間と比較したとき、ほんのわずかな、いわば一瞬のものでしかないと言っても過言ではない。
 技術革新は、まさしく日進月歩の勢いである。「十年ひと昔」という言葉を聞いたことがあるだろうか。技術革新の進歩の度合いで見ると、十年という時間の量は、途方もないほど「大昔」の感すら覚えてしまうのである。
 たとえば、携帯電話が出始めた頃は、持ち運ぶという観点から見た場合、「携帯」するには重く、形状も大きすぎて、必ずしも便利なものではなかった。それが時の経過とともに、軽量化され、小さくなっていった。
 電話機能だけではなく、そこにインターネットに接続する機能が付いた時には、画期的なものとして大いに社会をにぎわしたものである。さらに、写真機能が付加され、テレビが見られるようにもなった。
 そして、今やスマート・フォンの時代である。音楽を楽しめ、楽曲のダウンロードも簡単にできる。様々なアプリやゲームが、多くの人々を夢中にさせる。複数の携帯電話を所有する人も増え、小中学生でも、ごく当たり前のように「ケータイ」を持つ時代になった。
 また、車に搭載されるナビゲーション・システムは、目的地までのルートを視覚的に、また音声によって聴覚的にも、わかりやすく教えてくれる。所要時間や渋滞情報までもが、瞬時にわかる仕組みになった。携帯電話同様、「ナビ」も、時の経過とともに、より便利に、より使いやすくなり、今も進歩し続けている。家電製品を含めた、われわれの身の回りのある多くのものも、けっして例外ではない。
 さらに、科学技術の進歩は、人の寿命さえ伸ばしたのである。一昨年、山中伸弥教授がiPS細胞の功績により、ノーベル賞を受賞したニュースは、日本中を大いに元気づけた。また、若き女性科学者、小保方晴子氏によるSTAP細胞の発見は、生物学の常識を打ち破る、素晴らしい業績である。様々な病気の治療に応用が期待されるだけではなく、「若返り」などという夢のようなことさえ実現できるかもしれないというから驚きである。日本人科学者による、これら業績が、再生医療と呼ばれる分野に多大な功績を及ぼすことは間違いない。そうして、生命の誕生という、人類にとっての永遠の課題ですら、科学によって解明される可能性までも現実のものにしたのである。

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