梅が丘校ブログ

テストの準備はどこまで?

子どもたちは、日常の授業などでたくさんのテストを受けることになります。

では、その「テストへの準備」はどこまですればよいのでしょうか?

これは、「満点(100点)を取れるようになるまで」ですね!(「でも、ケアレスミスをするのではないか」との声が聞こえそうな気がしますが、これは、テスト中の見直しでカバーしてほしいところです)

子どもたちは、「意識して・意識せず」かどちらかは定かではありませんが、「大体これぐらい取れたらいいや」というボーダーラインを持っています。

例えば、「自分の過去の点数」「周りの友達の点数」などを基準としているのでしょう。

勉強とは自分ひとりのものなので、「周りの友達の点数と比較する」ということを抜きにして考えると、勉強への意識やテストへの準備は「自分の過去の点数」が大きな影響を与えていそうですね。

ずっと良い点数だった科目の成績を維持することは、それほど困難ではありません。なぜなら、勉強への意識が高いからです。

しかし、ずっと悪い点数だった科目の成績を上げようと思えば、そこには「今まで自分が体験したことのない行動」をとることになるわけですから、相当な力を使うことになります。子どもたちはたいていこれを嫌います

しかし、あきらめてはいけません。
 
今まで30点しか取れなかった子が、急に90点をとることはとても難しいです。
 
しかし、まず次のテストは50点、次の次のテストは60点・・・というように少しずつ確実に上げていくことはできます。
 
そして、このようにしていくには、テストの準備をする際に「満点を目指す!」という気持ちをもつことが大切なのです(もちろん「次のテストの目標は50点だから、50点分は間違えてもいいねん」などというような、後ろ向きな気持ちではいけませんよ)
校舎: 
カテゴリー: 

中3社会!



中学3年生の社会科は1学期は歴史の近現代と公民を中心に進めながら、定期テスト・実力テスト・三進連・統一OPEN模試といった試験の対策も同時に行っていきました!
もちろん平常授業以外にも、補習授業も行いました!

高校入試の社会科の試験は、指導要領の変化にともない教科書の難易度が高くなったため年々難しくなっています!
ここ4年間の平均点も-6.9点と下がってきています!

用語をただ単に暗記する断片的な知識だけでは、受験の点数は取れません!
社会科を追い込み型の暗記科目だと捉えていると、痛い目にあってしまいます!

社会の授業では、資料等の読み取りも交えて、理解をしっかりとしてもらうことに重点を置いています!
あとはやはり最低限の用語の知識は必要ですので、テストと再テストで反復演習を行うようにしています!

夏期講習は地理と歴史を行います!
しっかりと頑張ろうぜ!!
winkwinkwink
カテゴリー: 

ステップ生、募集!



梅が丘校では、今週の土曜日にステップ生の募集広告が入ります。

みなさん、ご覧いただいて、ぜひ、梅が丘校に訪れてくださいね。

無料体験も実施中ですので、お気軽にお問い合わせください。





カテゴリー: 

高校進学説明会終了!

昨日の朝に「高校進学説明会」を実施しました。

梅が丘校の中3生の保護者の方にもご参加いただき、平成26年度の高校入試についての情報やこの時期にやっておくべきことをご説明しました。

入試の状況は毎年変化しています。

「上の兄弟がいるから、あの時と同じだろう」と考えていると、入試の変化に対応できなくなる可能性があります。

また、教科書改訂に伴い、名張市の各中学校の授業形態へ徐々に変化しています。

これらの情報を念頭においていただき、準備に準備を重ねて臨み、充実した夏休みを過ごしましょう!
校舎: 
カテゴリー: 

平成25年度の進学説明会が行われました!

本日は、昇英塾主催の『進学説明会』が名張市にあるアスピアで行われました。

参加者のみなさんは、来てすぐに受付へ。



その後、顔見知りの先生が会場内へ誘導。



会場に入るとすぐに各高校の入学案内パンフレットが・・・。



そこで各校舎教室長がみなさまからの相談を。



説明会が始まり、まずは特進管理部長:野坂先生から。



引き続き、進路情報管理部:幅先生から公立高校の入試について。



その後は、各教科主任から公立高校の入試傾向と対策が話されました。

参加者のみなさんは、とても熱心にメモをとっていました。

しかし、付き添いで来た兄弟姉妹たちは少し暇そう?

そうでもありません。会場の外では、こんな光景も・・・。



単なる付き添いだけではなく、がんばって学習していましたよ。

最後は、河合塾マナビス:嶋野先生から高校から大学への話がされました。



みなさんの、今後の計画にお役立てたことを嬉しく思います。

参加していただいた皆様、ありがとうございました。

カテゴリー: 

気を引き締めて!

これから夏休みに向けての期間に、勉強において、意識してほしいことは何でしょうか?

梅が丘校の中学生の授業では、以下のような質問をぶつけました(みなさんは、ちゃんと答えられるでしょうか?)

1 部活と勉強の両立とは? どっちが中心なん?
2 宿題はなぜやるん? なぜ「早めにやること!」と言われるん?
3 「この科目は○点ぐらい取れたらいいや」「この科目で○点は取れへんわ~」というような、「基準の点数」が、すでにみなさんの心のなかにはできているんちゃう?
4 今回のテスト(期末テスト)で何点とるつもりやった?目標は決めていた?
5 「自分が満足できなかった点数のテスト」の答案を、ちゃんと見直した?
6 次のテスト(2学期の中間テスト)に向けて、何をどう変えんの?
7 学校の授業をちゃんと聞いてる? 理解してる?
8 学校から帰宅した後、少しの時間でも「毎日勉強する」ことは無理なん?はじめから考えてへんだけちゃうの?

気を引き締めてくださいね!
校舎: 
カテゴリー: 

夏休み前にもできることはありますよ!

7月に入り、生徒たちはあと2週間ほどで夏休みに入ります。

特に中学生たちにとっては、目先に待ち構えるテストはなく、夏休みに向けて浮かれモードになりがちです。

たしかに「夏休みは遊びたい!」と考える子どもたちは多く、実際のところ、十分に遊んでほしいと思います。

しかしそれは「勉強しなくてもよい!」ということではありません。

遊びも頑張り、なおかつ勉強も頑張ろう!ということです。

遊びと勉強の両立(?)を実現するにはメリハリが大事です。


まずは夏休みが始まるまでに、一人一人の目標をつくりましょう。

そして、それを見事達成し、夏休みもさらにがんばりましょうね!
校舎: 
カテゴリー: 

夏休みに向けて・・

名中では期末テストが終了し、あとはテストの返却を待つのみとなりました。

今回のテスト期間では自習室を利用する生徒が多く、良い結果を多く期待したいところです。

また、期末テストが返却されたあとは、その反省と夏休みに向けてのスケジュール作りが必要になってきます。

夏休みは40日間あります。

「部活に勉強に遊びに」と充実し夏休みを過ごすのも、「ダラダラ」と後悔の多い夏休みを過ごすのも皆さんの意識次第です。

夏休みに入る前に夏休みのスケジュールを作り、充実した夏休みを過ごしましょう!
校舎: 
カテゴリー: 

いよいよ明日から期末テスト!

明日から名中の期末テストが始まります。

科目数が多いこのテストですが、塾生たちは早くから準備を重ねてきたので、結果が楽しみです。

先週の土日はテスト対策をしながら、自習室を利用する塾生たちが多く、「朝10時に校舎に来て、夜10時に家に帰った」という生徒もいました。

今日も「自習室は10時まで」とルールを決めていましたが、中1生たちが「もう少し勉強したい」と希望をいってきたので、11時前まで校舎を開けました。

期末テストは3日間あります。

目標をしっかりと持って、最後までしっかりと頑張りましょう!!
校舎: 
カテゴリー: 

目標点をきめていますか?(定期テスト)

期末テストの開始日が迫っています。

これから提出物を仕上げる人や、すでに仕上げている人など、現在の状況はさまざまですね。

ところで、「提出物の進み具合」に関係なく、中学生全員が気をつけてほしいことは何でしょう?

それは「各科目の目標点数を持つ」ということです。

前回の中間テストでは、「各学年にとって基準となるテストなので、高得点を狙おう!」と書きました。

今回の期末テストは、新学年になってからの2回目のテストです。

みんな、意識・無意識に関わらず「テストの基準点」を作っていますね。

これが、「前回よりも高い点数」ならばよいのですが、「前回よりも低い点数」を目標にしていてはいけませんよ。なぜなら、その時点で勉強に対して「後ろ向き」だからです。

「高い目標をもつこと」は、多くの場合「勉強に対して前向きな姿勢」を誘います。

目標は高く!前向きに!!
校舎: 
カテゴリー: 

ページ

Subscribe to ブログ