梅が丘校

梅が丘校教室長の堀井です。
梅が丘校では、勉強を教えるだけでなく、
「自分で勉強する力(自学の力)」を付けさせることを目的とした指導をしています。

 


梅が丘校教室長 堀井 佐斗史

 
 

★梅が丘校への「入学条件」
梅が丘校では、「入学試験」はありません。しかし、入学に際しての条件が2点だけあります。

1. 入学する本人(生徒)に「やる気」があること
2. 梅が丘校で決められたルール(校舎内のルール)を守ること

「本人のやる気」は入学面談時に確認し、「校舎内ルール」も入学面談時(もしくは最初の授業時)にお伝えします。
「授業中に集中ができず、宿題も忘れてばかり」「ルールも守れず、何度注意しても改善がみられない」などという場合は、大変申し訳ありませんが、退塾をお願いすることもあります。

★梅が丘校の「指導方針」
梅が丘校の「指導方針」は、小学部と中学部では内容が異なります。

小学部:中学生に必要不可欠な「読解力」「漢字力」「計算力」を向上させる
小学部では、授業内容からの宿題も出しますが、その他にも「勉強の習慣をつける」という目的で、「自宅学習用の課題」も出します。
定期的な学習の積み重ねが実力へと変わるのです。ご家族のご協力があってこその「自宅学習」だと思っていますので、ご協力をよろしくお願い致します。

中学部:中学校の定期テストと塾内の実力テストで結果を残す
中学部では、中学校の内容に沿って行う通常授業の他に、小学部と同じ「自宅学習習慣をつける」こと、「高校入試対策」として自分の弱点を理解し克服すること、などを中心に指導します。
高校入試では、私たち講師を含めて周りの人間は「サポートする」ことしかできません。
受験生が気持ちよく勉強できる環境を整え、全員志望校合格を目標として指導にあたります。

★梅が丘校の「取り組み」
今年度、梅が丘校が行う「取り組み」の一例です。

1. 月ごとに「授業内容報告書」を作成し、お子さまの様子をご家庭へご報告します。
小・中学生に対して、月ごとの「授業内容報告書」をご家庭に郵送します。
この報告書には、「授業日」「授業内容」「出欠」「テスト結果」「宿題の提出状況」などを各講師が毎回記入し、翌月の上旬に各家庭に郵送することになります。
塾でのお子さまの様子を、この報告書を通してご確認していただくことによって、「お子さまの成長した部分」や「お子さまの克服すべき部分」が見えてくると考えています。

2. 小学生に対しては、毎週の授業の宿題に加えて、「3日に1枚! 文章題特訓」「3日に1題! 文章読解特訓」と称して、ご家庭で、小学校の間につけておきたい知識の特訓をしていただきます。
中学校に入ると、ほとんどのお子さまがクラブ活動をするようになり、勉強時間が削られてしまうというお話をよく耳にします。
運動系クラブでは土日に試合が入ることも多く、「平日はクラブ活動で忙しいから土日にまとめて勉強しようと思っていたが、試合のために勉強時間がとれない」ということさえも考えられます。
現在中学生のお子さまには、空いている時間を利用して勉強時間を確保するようにアドバイスをしていますが、忙しくならない小学校のうちに勉強の基本知識を身につけておけば、より余裕を持って中学校生活に臨むことができますし、高校入試を視野にいれて考えると、1ランク・2ランク上の高校を目指すこともできるでしょう。
「少しずつ勉強の習慣をつけ、実力もつける!」ことが目的の取り組みです。

3. 中学生に対しては、毎週の英語の授業での「単語テスト」や定期テスト対策・OPEN模試対策・三進連対策(中3のみ)を行います。
また、4・5月を利用して、「前学年の復習内容補習」を行います。
また、受験生のご家庭には、定期的に受験情報を提供し、お子さまの受験を家族全員でサポートできるようにいたします。

近年の公立中学校では、以前に比べて「宿題の量が少なくなった」と聞きます。
しかし、1・2年生の間に勉強時間を確保(=勉強の習慣をつける)しておかなければ、受験生になった時に急激な環境の変化についていけず、成績が伸び悩み、志望校のランクを下げざるをえない・・・という状況になる可能性もあります。
このような現状をうけて、1・2年生は「授業内容以外の宿題」を、3年生には「授業内容以外の宿題+家庭での勉強時間を確保するためのスケジュール管理」を行います。

梅が丘校へのアクセス

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所在地: 三重県名張市梅が丘北3-286
電話番号: 0595-64-5578
FAX番号: 0595-64-5552
メールアドレス: umegaoka@syoei1978.co.jp