日々の雑感

一日一日を大切に

怠らず行かば千里(ちさと)の外(ほか)も見ん 牛の歩(あゆみ)のよし遅くとも

(怠らずに進んでいけば、遥(はる)か彼方(かなた)も見るだろう、牛歩のように遅くても)

ゆっくりでも日々努力を怠らず積み重ねていくことが大切、そうすることによって、大きな目標は達成できる。

志望校を目指す受験生には、このような心構えが必要。


暑い夏は、家にいると、ダラダラしてしまいがちですが、

そういう時は、自習室に Come on !!!

気合を入れ、気を引き締め、克己(こっき)=己(おのれ)に打ち克(か)て、受験生!

梅雨明け

今日、梅雨が明けましたね。

昨年よりも9日ほど早く、戦後でも5番目に早い梅雨明けだとか...

 

いよいよ暑い夏がやってきます。


暑い夏をより熱く...

 


特進科の先生たちは、この夏、熱く君たちを指導します!

先生たちの熱さに負けないよう、君たちも熱くなれ!!!

幅広い知識を

小6国Aの授業で扱った文章は、外山滋比古(とやま しげひこ)「知的創造のヒント」でした。

外山さんの著書と言えば、「東大・京大で一番読まれた本」というキャッチコピーでベストセラーになった『思考の整理学』が有名です。

また、外山さんの文章は入試問題にもよく出題されます。

知性豊かな文章で、私は好きですが、小学生にはちょっと難しいかもしれません。

テキスト中の文章なども、日本における西洋文化・学問の取り込みを植物の移植にたとえて説明しているのですが、幅広い知識がないと、なかなか理解できないのではないかと思います。

 

物語文の問題では高得点を取る生徒が、論説文の問題になると点数が取れないということがあります。

原因の一つは、文章内容に関する知識が乏しいことです。

問題の解き方がわかっていても、文章の内容、意味するところが理解できなければ、間違う可能性が高くなります。

 

モチベーション面談ってやっぱ大切です

今日は小6特進科生とのモチベーション面談日。

全員との面談が終了しました。

 


『授業の復習はしっかりやってる?』

この質問には、全員から『やってます』という返事が返ってきます。

しかし、

『計算力強化プリントは、ちゃんと裏面を使った復習をやり切った?』
『同じ問題をもう一部ずつ渡しているけど、それって使い切った?』

というように、具体的な事例を挙げてチェックすると、

『すべてやり切ってあります』
『途中まではやってたんですけど...』
『やってあるものとやってないものがあります』

のように、返事が分かれます。

結果はおわかりだと思いますが、
『すべてやり切ってあります』という返事をした子は順調に学力を伸ばし、あとの2つの返事をした子は伸び悩んでいます。


こういう部分をチェックし、学力が確実につく方法を教えてやるのが「モチベーション面談」なんです。

感心です^^

期末テストが終わった瞬間、自習室は静かになりましたが、


統一OPEN模試の復習をしに2年生が来てくれました


気持ちはOPEN模試に切り替わっているようです


他にも1年生も一人自習しに来てくれました!



他の子も見習って勉強継続していきましょうね

さすがに・・・

今日の中3数学


今日が期末テスト最終日ということで、さすがに子どもたちには疲れが見えていました


でも、演習時間になると切り替えてがんばってくれました


今のこの時期で「疲れた~」とかは言ってられませんよ


この後どんどんしんどい思いをしやなあかんねんからね


でもこれを乗り越えたら必ず光が見えてきます


STEPアップの意識

学期末がせまってきて、子ども達の意識もかなり
「もっと 知りたい」
「もっと やりたい」
というような前向きな姿勢がよくうかがえます。

夏休みを目前に控えて「最終コーナーをまわってくるランナーのように」
しっかり目標に向けて走り抜けてください!

本番に強くなるには...

普段のテスト会では、高得点が取れるのに、本番のテスト(駸々堂テストや三進連、統一OPEN模試等)になると低迷してしまう...

こういう生徒が多くいます。


本番に弱いと、行く行くは「入試で結果を残せない」ということになり、これは大問題!


今のうちに「本番に強く」なっておく必要がありますね。


どうすればいいんでしょう?

まずは、「日ごろのテスト会を本番と思って、緊張した雰囲気の中でやる」ことです。

そうすることで、テスト会と同じ結果が出始めるはず。


まずはここから実践してみましょう!

日本の伝統的な屋根の形状【中2社会】

日本の伝統的な形状

入母屋造日本の伝統的建築は、その殆どが勾配屋根である。それは雨の多い気候風土によるものである。勾配は屋根材により異なるが一般的に瓦で4.5-5寸程度が普通勾配と呼ばれている。形状には以下のようなものがある。

切妻造 - 伝統的に西日本に多く見られ古代「真屋」と呼ばれ、西日本ではスタンダードな形状とされた。

寄棟造 - 伝統的に東日本に多く見られ古代「東屋」と呼ばれ、東日本ではスタンダードな形状だったようである。古代中国でも、格式のある形状とみなされた。

入母屋造 - 中世以降はこの形状がわりと格式あるものとみなされたようである。

結果も大事ですが・・・

期末テストが明日で終了となります。


結果はどうでしょうか??


「中間よりだいぶあがる!」
「今回はちょっとヤバいかも・・・」


反応はさまざまですが、結果を出すために自分がしてきたことをまずは反省すべきと考えます。


①『ちゃんと勉強したからかなりできた!』

手ごたえがあれば、それは自信につながります。今後も継続していきましょう。


②『ちゃんと勉強したけどあかんかった』

のちに、勉強して積み上げてきた知識が今後に生かされることは間違いありません。


③『勉強してへんけどできた』

これはたまたま自分の知識にあったものがたまたま出題されたわけなので、気持ちを入れ替えて取り組みましょう。


④『なんもしてへんからあかんかった』

これはあたりまえです。


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