教室の様子

漢字小テスト始まる ~中2国語~

中2国語の漢字小テストは、24問中から20問出題するという形式。

第1回目は、出題範囲を間違えた生徒以外、全員が合格点を越えました。

慣れてくれば、全員が満点を取れるようになるのではないかと思います。

中3生はもっと過酷な漢字小テストで満点を取っています。

中2生も中3生に負けないように頑張ってくれよ。 :-x 

SAS始まる ~小6算数~

今日から、小6・中3を対象としたS.A.S.(サンデー・アドバンスト・ゼミ)が始まりました。
小6は朝9時半から夕方5時半まで、中3は昼1時から夜8時半までです。
長時間の講座に慣れていないせいか、終わった頃にはお疲れの様子でした。
続けていけば自然に身体が慣れてきます。
もう少しの辛抱ですよ。

小6算数では、「旅人算」のを行いました。
「同方向」は「速さの差」、「逆方向」は「速さの和」となることを、しっかりマスターしてください。
なぜそうなるのかということを考えることが大切です。

家で復習をしっかりとして定着させておいてください。
がんばっていきましょう!

小6最難関算数

本日より、小6最難関算数クラスの幕開けです。
いよいよ入試に向けた実戦対策のクラス体制です。

今日は、春期講習でやった「比」の総まとめを行いました。
その中で、逆比の話題になり、問題を出してみました。

「1:2の逆比は?」
→「2:1だ!」
「正解! では1:2:3の逆比は?」
→「3:2:1かな?」
「残念ながら不正解」

逆比とは、比の前後を入れかえた比という意味ではありません。
逆比とは「逆数の比」のことなんです。

よって、1:2:3の逆比は、(1/1):(1/2):(1/3)=6:3:2なのです。

1:2の逆比も、本来は、(1/1):(1/2)=2:1という意味になります。
ですから、2つの比の場合は単純に前後を入れかえればいいのですが、3つ以上の比の場合は、逆数で考えないといけません。

来週は、比例・反比例の練習です。

第1回目最難関レベル講座~中3編~

今日の中3英語最難関レベル講座は、動詞の使い方を中心に、難問を集めてみました。

問題の横には…

早稲田、同志社、青山学院、灘、立命館

など、そうそうたる学校名が並んでいます。

まだ問題慣れしていない分、難しく感じることもあるかもしれませんが、学校名にひるむ必要はありません。

落ち着いて問題を解いてみると、意外に解ける問題はたくさんあります :lol:

こういった問題を解くことで、まずは問題のパターンを覚えましょう。

良質な問題をこなしていくうちに、解けるようになる問題は1つずつ確実に増えていきますよ :lol: 

今週の小6学習会(国語)より

小6学習会(国語)では知識問題を扱っていきます。

知識問題が得意な生徒もいるでしょうし、苦手な生徒もいるでしょう。


知識問題に関して、大切な点が二つあります。

一つは、繰り返し学習すること。

もう一つは、優先順位をつけて覚えていくこと。


繰り返し学習することで、知識は短期記憶から長期記憶へ移行します。

優先順位をつけることで、限られた時間のなかでも得点アップできます。

まずは、知識問題に対する方法論を確立しましょう。 :lol: 

中1・2特進学習会

中1・2特進学習会、今日から始まりました。


中1は「正と負の数の意味」
中2は「単項式と多項式・式の乗除、式の加減」
と数学をそれぞれしました。

どちらも春期講習でした内容の復習です。
計算間違いもあまりなく、スラスラ解けていました!!
間違えたところは解き直すなど、
もう一度家で見直しておきましょう。

次回は今回の内容の復習テストを行います!
満点がとれるよう、よく復習をしてきてくださいね。 

小5理科

今日は、有胚乳種子と無胚乳種子について学びました。
とても言いにくい言葉ですが、しっかり覚えてくださいね。

もちろん、胚乳があるのが有胚乳種子で、胚乳がないのが無胚乳種子です。
イネは有胚乳種子で、僕らが食べているのが胚乳だよと教えると、ある生徒が、「えっ、イネって食べられるの?」と聞いてきた。
「イネの種を何て呼ぶ?」と尋ねると、「知らない」との答え。
「イネの種は、お米やで」と教えると「そうなんや!」と驚いていました。

身近なことで、意外と知らないことって誰もしがありますよね。
身近なことをいろんな視点で見ることは大切だと思います。

今年度も

中2英語では、春期に学習した「be動詞の過去形&過去進行形」の復習を終え、来週からは未来形の復習に入ります。

すでにここも春期で学習済みです。

2年生は1年生とは違い、内容が一気に難しくなります。

学力に大きな差がついてくるのもこの時期です。

1年生で培った学力を無駄にすることなく、さらなるレベルアップを目指して取り組んでいきます。

去年に引き続き、この1年間も楽しく、そして目標を持って一生懸命に取り組んでいきましょう。 

特進生決まる!

先日の特進選抜テストの結果と、3月に実施した第1回統一OPEN模試の結果とを総合的に判断して、「平成23年度1学期特進科生」が決まりました。

今日、自宅にその結果が到着しているはずです。

ドキドキして眠れない数日だったという子もいるのではないでしょうか?
封筒を開封するときに、手が震える子もいるかもしれません。


合格だった子は、4月11日の平常授業スタート日に向け、早速準備(春期講習の復習と4月からの予習)に取り掛かりましょう。

残念ながら不合格だった子は、次の機会に向けて弱点補強を始めていきましょう。

どうだったかな?

昨日の特進選抜テストはどうだったかな?

実力は出し切れましたか?

試験監督をしている時に、何人かの答案を見ていましたが、緊張でいつもなら簡単に解いてしまう問題が解けなくなっている子、何度も何度も見直しをして時間が足らなくなっている子、などが多数いました。


どうしても特進科に残りたい

この気持ちを持ってくれているということは、言いかえれば我々に対する期待でもあるわけです。

このことを忘れず精一杯頑張って指導にあたらせていただきます。

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