教室の様子

◆中部地方のようす②

◆中部地方のようす②
 
---今日の授業のおさらいです---
 
 中部地方の工業に限りますが、簡単にまとめておきましょうか。
 
 ■東海
  東海は、人口密度が高く工業が活発です。
   日本の工業の中心地といっても過言ではないでしょう。
 
   ●中京工業地帯は、愛知県から三重県にかけて広がる工業地帯です。
    ▲自動車工業がさかんな豊田市や鈴鹿市には、
       自動車の組立工場とその下請けをする関連工場が集中しています。

◆中部地方のようす①

百合ヶ丘校舎の中2社会科は、「中部地方」を学習しました。
 
◆中部地方のようす①
 
---今日の授業のおさらいです---
 
■中部地方のすがた
 今回勉強する中部地方は、3つの地域に分けられます。
 
 ●太平洋側の東海は、人口が多く産業が盛んです。
 
 ●真ん中の中央高地は、険しい地形を持ち冬に気温が落ち込みます。
 
 ●日本海側の北陸は、雪が多い積雪地帯です。
 
 ★このように、中部地方は3つの地域に分かれ、
   それぞれ違った「表情」をしていますね。

難敵降臨!

今日の中2数学


今日は宿題の答え合わせの後、難敵


「合同」


に入りました。


最初の触り程度は何の問題もないのですが、この先の「証明」に入れば悪魔のように難しくなります。


これらの単元は生徒からはかなりの嫌われ者。


長年数学を指導してきていますが、


「合同(証明)大好き!!」


という生徒をほとんど聞いたことがありません。


もしかしたら


今年その声が



聞けるかもしれないかな???^^


小6算数 『比例の利用・反比例の式とグラフ』 

 先週は休校で授業がなかったため、今日は、4時半から、2時間近く授業を行いました。
途中、しんどくなってきた子もいましたが、最後のテストまでがんばってくれました。

 反比例に入っている学校もあり、『比例の利用』と『反比例の式とグラフ』を学習しました。

 比例の利用は、比例の関係を使って、コピー用紙の重さから枚数を求める方法を考えていきました。
2通りの考えをしたのですが、少し難しかったようです。いくつか練習問題をし、慣れていきましょう。

 『反比例』は、XとYの関係がどのようになっているか調べ、式をつくっていきました。
比例とのちがいを学習し、そのあとグラフを書いてみました。

 今日の学習の確認テストをしてみましたが、比例と反比例が同時にでてくると、どちらの関係か判断しにくいようです。
Y=決まった数 × X  の式 になるのか Y= 決まった数 ÷ X になるのか よく調べてくださいね。

 今日は、86ページまで(比例と反比例全部)が宿題です。 
わかりにくいところがあれば、金曜日の国語の前か 土曜日の補習に来て質問してくださいね。

単語力は日々の積み重ねですよ!

今日のStep英語


小学生の英語のクラスですが、中身は完全に中学生の内容。


文法よりも子供たちにとっての難所は


「単語力」


みたいです。


なかなか覚えられないみたいですが、そもそも単語は1日で完全に覚え、暗記できるなら苦労はありません。


少なくとも3日間くらいは同じ単語を練習してください。


そうすれば、ド忘れはごくたまにあるかもしれませんが、頭には焼きついてるはず。


日々の積み重ねが単語力を強化してくれます。


付け焼刃の暗記は2日もたてば完全に忘れます。


今日習った単語や忘れてしまっていた単語は今日から金曜日まで毎日10回ずつくらいでいいので、書いてみましょう!


そうすれば単語力アップは実現できますからね!





あ、中学生にも同じことがいえますよ!!

Step英語

今日はStep英語です。
最近スタートした子達が増えました。
基礎知識となるアルファベットからしっかりがんばりましょう!!

There is ~.の文

昨日の中2英語は「接続詞」の復習をした後、

「There   is(are)~. 」の文を覚えてもらいました。

この文法は比較的理解しやすいこともあって、初回の反応もまずまず良かったと思います。laugh

あとは『単数』なのか『複数』なのか、『現在』か『過去形』か、見落としのないように気を付けてください。wink

期末テストまで約2週間。

中間テストの反省をしっかり活かして、計画的に進めていってほしいと思います。

i

いよいよ大学入試も本格的にスタート!

桔梗が丘校に通う高校3年生達も、日々、大学受験に向けて奮闘中です!

夕方から深夜まで!寝る時間も惜しんで頑張っています!

第一志望、絶対合格だ!!

約分の仕方【小5算数】

分数の分母と分子が「共通の整数」で割り切れるときに、分母と分子をその共通の整数で割って簡単な数で表すことを「約分」といいます。
 このとき、分母と分子に共通な整数を「公約数」といいます。
 
12/20


OPEN模試解説

今日の中3学習会では、統一OPEN模試の帳票配付を兼ねて、模試の解説を行いました。

その中で、こんな問題がありました。
「100gの水に食塩が35.9gとけるとき、10%の食塩水100gに、食塩はあと何gとけるか」という問題でした。
10%の食塩水100g中に、食塩は、100×0.1=10gとけています。
だから、35.9-10=25.9g ではありません!

問題文中、前半の100gは「水」の量に対し、後半の100gは「食塩水」の量です。
つまり、後半の食塩水100g中には、水は90gしかないのです。

ですので、こう考えてください。
「100gの水に食塩が35.9gとけるとき、90gの水に食塩が何gとけるか」
100 : 90 = 35.9 : Ⅹ  →  Ⅹ=32.31g
よって、32.31-10=22.31g≒22.3g
が正解なのです。

問題をよく読んで、どこに注意しなければならないかを読み取る力をつけていきましょう。


ページ

Subscribe to RSS - 教室の様子