9時から始まる開会式に向けて、生徒たちが続々と会場に集まってきました。
シャツやハチマキには家族や友達からの激励の言葉や、自分でかかげた目標などが書かれ、この3日間いつでも眼に入るところにあります。
これからの36時間という時間をどう過ごすのか、みんなのやる気に満ちあふれていました。

 

他学年は小学6年生の姿を、小学6年生は中学3年生の姿をしっかりと見て、未来の自分を想像しながら過ごしてほしいという話がありました。
普段、各校舎で小学生と中学生の授業時間が重なることはそうそうありません。この勉強合宿はさまざまな学年の生徒が集まります。小中学生だけでなく、高校生もいます。勉強はもちろんですが、自分の数年後を想像しながら勉強できる環境もこの合宿の魅力のひとつだと思います。

 

 

 

 

授業は、中学3年生(英語・数学は2クラス編成)・特進科小学6年生・その他の学年で教室がわかれています。
常に受験を意識した授業とこれからの勉強の仕方などの話をしながら授業が進んでいきます。

他学年の教室では、それぞれの掲げた目標に向かって一人ひとりに対して先生がきっちり指導していきます。


 

 

 

 

 

この合宿での様子を、先生がリアルタイムでお伝えしていました。
今回の合宿はもちろん、2013年の冬季合宿のブログもありますので、ぜひご覧ください。

昇英塾勉強合宿ブログ

 

 

 

授業中はみんな真剣で集中していますが、休憩やご飯時はみんな笑顔いっぱいです。
先生とも楽しくおしゃべりをしてリラックスした様子でした。こういうオンとオフの使い分けもとても大事だということも知れる機会です。

 

 

 

昇英塾の合宿名物サバイバルテストは、合計8枚のテストすべて正解しなければ合格できません。
合宿期間中でも一番緊張感が高まるだけあって、空気がピンと張り詰めていました。
1日の授業をすべて終えた20時、全学年が一斉にスタートしました。自分の力を試すために一生懸命ペンを走らせ、40分ほどで全8枚満点をとった合格者が次々と出てきます。間違えてしまっても先生と一緒に問題を確認したり、何度も見直しをして挑む姿がありました。

そして、サバイバルテストに合格したからといってそこで本日の勉強が終わるわけではありません。
その日の授業の復習や翌日の予習、各自持ち込んだ自主学習用のテキストなどに取り組んでいました。普段の学校生活や家での学習時間とは全く違う、勉強合宿という独特の空気の中で自分の力をつけよう、がんばろうという意欲が伝わってきます。

 

 



サバテスが終了したのは23時半。これから居残り質問会や今日の復習が始まります。
初日、2日目ともに、生徒たちは集中力を途切らせることなく勉強していました。

 

1日の授業が始まる前に早朝計算テストがあります。
問題は全部で50問。7時から生徒たちのペンが走る音が会場に響きました。

 

3日目の授業が全て終わると、中学3年生と小学6年生は確認テスト、他学年は質問会が行われます。いよいよ合宿の総仕上げです。質問会では、普段の授業よりも先生たちが身近にいるこのチャンスを逃さず、閉会式が始まるぎりぎりまで質問していく積極的な姿が多く見られました。

 


この合宿の期間でやりとげたプリント類はすべてファイルにまとめ、最終日の閉会式の前に返却します。
この3日間で自分がどれだけの量をやり遂げたのかを手にとって見ることで、自信や復習につないでいってほしいと思います。

 

 

 

 

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