毎年恒例の、冬季勉強合宿が名張駅前にある名張シティホテルで行われました。
朝9時半の開会式に向けて続々と生徒たちが集まってきました。
開会式が始まるまでの時間は、合宿のスケジュールを確認したり、自主学習を始めていました。
どの生徒からもこの3日間にかける気合を感じました。

生徒たちが合宿での勉強中に身につけているブルゾンやハチマキ、名札には、本人の目標と家族や友達、先生たちからの熱いメッセージが寄せられていました。
机に向かうときはひとりですが、たくさんの人たちに支えられているのだということを忘れずにいてほしいと思います。

 

 

 

開会式では、藤本先生から「この3日間の自分の目標を諦めないこと。
そして、合宿に行かせてくれた家族への感謝を忘れずに頑張ってほしい」という激励のあと、練木先生のシュプレヒコールで2014年の冬季勉強合宿が始まりました!

 

 

 

いよいよ授業の始まりです。
高校受験を控えた中学3年生、年明けからさっそく中学受験が始まる小学6年生特進科の教室では熱い授業が繰り広げられていました。
今回から、『授業→テスト→解説・質問・復習』を1セットにした構成です。

 

 

他学年の教室も活気あふれる授業が繰り広げられていました。
他学年は、授業+プリントを用いたステップ学習形式です。1〜3人のこともたちに先生が1人つくので、自分のペースで進めることが出来ます。

 

 

 

 

 

この合宿での様子を、先生がリアルタイムでお伝えしていました。
今回の合宿はもちろん、2014年の夏季合宿のブログもありますので、ぜひご覧ください。

昇英塾勉強合宿ブログ

 

 

 

授業中は真剣な表情だった生徒たちも、休憩時間や食事中は無邪気な笑顔でリラックスして過ごしていました。
先生たちも一緒になって体を動かす姿も。合宿ではこういった何でもない時間が楽しいようでした。

 

 

 

1日の授業が全て終わり、昇英名物『単元修了テスト(通称サバイバルテスト)』が始まりました。
このテストは、事前に配布しておいた理科と社会それぞれ8枚(各10問)の暗記テストで、全て正解するまで合格となりません。
夏季合宿に比べて、全8枚を合格するスピードが上がったように見えました。合宿までの時間や休憩時間などに一生懸命勉強してきた成果ではないでしょうか。

もちろん、このテストのために勉強するのではありません。
このテストも、受験のためのもの。間違えても何度も勉強してテストを受けるので、かなり実力をつけてくれたと思います。

テストが終わった後も、居残り勉強会として、24時30分まで自習時間があります。
今日の復習や持ち込んだ問題集、自分の苦手分野の特訓など、時間の使い方は様々です。
自宅で学習するときとは違い、分からない問題にぶつかっても後回しにすることなく先生たちに聞くことが出来ます。
身近に先生たちがたくさんいるこの環境も、合宿ならではです。

3日間の合宿でやり遂げたプリント類は全てファイルにまとめ、最終日の閉会式の前に返却されます。
3日間で自分がどれだけの量をやり遂げたのかを手にとって見ることで、自信をつけてくれました。

 

 

 

2泊3日の勉強合宿を終えた閉会式では、開会式とはまったく違う目で立つ子どもたちの姿がありました。
36時間という勉強合宿を乗り越えることが出来た自信と、やれば出来るのだという可能性を感じてもらえたはずです。
この3日間の合宿で手にした自信で、これからも幾多のハードルを乗り越えてください。

 

 

 

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