開会式に向けて、3日間の荷物を抱えた生徒たちが続々と会場に集まってきました。
シャツやハチマキには家族や友達からの激励の言葉や、自分でかかげた目標などが書かれ、この3日間いつでも眼に入るところにあります。
開会式の前からテキストや参考書を広げて勉強に取り組む姿から、みんなのやる気を感じました。

 



校舎が違えば、普段会うことのない生徒や先生に囲まれ、程よい緊張感の中、いよいよ夏季勉強合宿が始まりました。
まっすぐに前を見て先生の言葉を聞く姿からは、この3日間への気合があふれていました。

 

 

 

 

授業は、中学3年生(教科によっては2クラス編成)・特進科小学6年生・その他の学年で教室がわかれています。

合宿では普段は違う校舎のため顔を合わせることのない生徒・先生がたくさんいます。
合宿での授業を担当している先生は、普段の授業をみている各校舎の先生から個々の生徒についての情報交換をし、しっかり準備してこの合宿に臨んでいます。


休憩時間は、ストレッチをしたり次の授業の予習をしたりと、オンとオフをきちんと使い分けて、自分のペースを大事にしながら休憩時間を有意義に活用していました。

1日の授業が全て終わった20時30分、昇英塾の勉強合宿名物、単元修了テスト――通称サバイバルテスト(サバテス)が始まります。
サバテスとは、全8枚のテスト全てを満点合格するまで終わることはできないテストのことです。
このテストで、暗記が重要な理科と社会をしっかり身につけてもらいます。

 

 

 

 

 

この合宿での様子を、先生がリアルタイムでお伝えしていました。
今回の合宿はもちろん、これまで開催してきた合宿のブログもありますので、ぜひご覧ください。

昇英塾勉強合宿ブログ

 

この3日間でやり遂げたプリントを収めたファイルや、合宿の感想文を書きながら、この合宿を振り返ってもらいました。
自分の掲げた目標に向かって全力を出して頑張ったこの3日間を、今後の自信にしていって欲しいと思います。

 

 

 

 

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